2009年07月03日

チョー楽しみ!な今年のツール

今年のツール・ド・フランスがいよいよ明日開幕します。

今年のツール・ド・フランスが楽しみな理由はいくつもあります。

1.はじめて日本人選手が2人も出場する。
新城選手と別府選手が、所属チームの中で出場メンバーに選ばれました。
(日本人選手が出場すること自体が史上たったの3度目で、過去には今中選手が一度出場した他、戦前に出場した方が一人いただけ)

2.有力選手がみなちゃんと出場する。
過去数年は「ドーピングがらみで出場できない」という理由でどれだけ落胆させられたか・・・。(強いて言えば今年はバルベルデが出れないか・・・)

3.J-sportsがPlus以外でもバランス良く放送!
過去2年のJ-sports Plusに集中した放送の仕方にクレームが殺到したのでしょう(私も正直"悪意"を感じた)。今年はJ-sports1,2,ESPNでもバランス良く放送してくれるので、あれ!あれ!でも多くの放送を視聴できます。

4.あのランスも復帰
この点はあまり期待していないけど、7連覇の金字塔を立てた往年のスーパースターが、どれだけレースを賑わせてくれるだろう?

・・・と言う訳で、このブログもツールカラーに変身!

posted by まさや at 12:08| 長野 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車・サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

美ヶ原3位入賞!

このところ度々話題にしてきた「ツール・ド・美ヶ原」ですが、昨日がその本番でした。

今回「第1エース」のヒロシは風邪からの流れで喘息の症状が鎮まりきらず、かかりつけのお医者さんのご指導もあって欠場となってしまい、タカシだけが家族の期待を一身に背負う状況となりました。

そのタカシ、2週間前はあえなく途中リタイヤし、そのときは「レースも出ない」とさえ言っていたのですが、その後車山肩までの練習を度々繰り返すうち、ヒロシよりも先に30分切りを達成し、調子も気分も↑↑上向き↑↑のままです。

どちらかというと頑張れるだけ頑張って息切れしてしまいがちなタカシなので、途中は何度も自転車を降りて押したりもしましたが、乗っている間は終始元気に漕ぎ続け、スタート前に「速そうだなぁ〜」と思っていた子との抜きつ抜かれつの競り合いにも最後は勝って、小学生中学年の部3位でゴールしました。

表彰式にはあまり縁の無かった我が家ですが、このところ2大会連続で表彰式まで残ることになりました。ヒロシにもこの結果は相当刺激になったようで、「早く次の大会出させて!」とおねだりされ、目下大会物色中です。(^^;)

posted by まさや at 15:29| 長野 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもと自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

やったぜ30分切り!

一番身近でまとまった練習として、子供達の帰宅後に練習していた車山肩コースですが、昨日一つの壁を越えました。ヒロシが初めて走りきったときは34分台のタイムで、その後少しずつタイムを縮めてきてはいましたが、途中でタカシの骨折からの復帰、梅雨入りなどもあって、ここ数週間タイム短縮がスローペースになっていました。

昨日はヒロシが風邪気味で休み、タカシと私だけで走りましたが、タカシは先頭を走るのが嫌いらしく、久々に私が先頭を引く形で走りました。「もっと速くとか、もっとゆっくりとか注文付けろよ!」と指示した上で、私は自分なりに最もリラックスして走れるペースで走りました。タカシの息づかいは普段より激し目でしたが咳き込むこともなく、時に車輪の接触を避けるために右にずれて近づいてくるくらい、私にぴったりと付いてきていました。

一見単調に見えるこの区間の登りですが、実は微妙な勾配変化があり、緩くなるときには私のスピードアップに遅れ気味になるものの、逆に急になるときにはぶつかりそうになるくらいに私に迫ってきていました。中間地点まで走ると、自己記録を大幅更新するペースだと分かったので、ますます気分も高揚してきたようです。最後はちょっと脇腹の痛みを訴えましたが、そのまま攻めの気持ちのまま走りきることが出来ました。タイムは27分50秒。当面の目標としていた30分を大幅に切るタイムとなりました。(ちなみにオヤジのベストタイムは19分台)

美ヶ原の試走では不甲斐ない結果に終わったタカシですが、ヒロシに先んじて30分を切れたことは大いに励みになりそうです。一方のヒロシの方は、このところタカシのためにペースメーカーに徹していたので、タカシがこれだけ走れるとなれば遠慮は不要になります。風邪は今日には回復してきたので、明日からと本番が楽しみです。

posted by まさや at 22:59| 長野 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもと自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

見頃を迎えるレンゲツツジ

 

ご案内が遅れてしまいましたが、ただいまレンゲツツジが見頃を迎えています。

当初は今年は花の付きが今ひとつかなと感じましたが、今となってはそうでもないような気がしてきました。曇ベースの微妙な天気の中に、サッと日が差したときなどはなかなかの見応えになります。わたしも"ゲージツ"として写真を追求してみたくなります。

posted by まさや at 19:51| 長野 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 花、自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多留姫文学自然の里

090614 1327-30先日子供達が小学校の遠足で行ってきた「多留姫文学自然の里」 は親としては聞いたこともない場所で、子供達に「なんて所に行ってきたの?」 と聞いてもまともに答えが返ってこないくらい、その名前には馴染みがないのですが、 何やらすごく楽しかったらしいので、 家族で行ってみることにしました。何があるのかと言えば、滝があって、そのまわりに散歩道があって、あちこちに句碑が立っていて、 カニなどの生き物を見つけられたり、とにかく楽しかったらしいのです。

090614 1220-26学校からのお手紙も見つからなくなっていたので、なんと言うところだか分からずにいたのですが、 現地でもらってきた案内マップがあったので、ようやく名称が分かり、下の地図の通りにやっと場所も調べることが出来ました。


より大きな地図で 多留姫文学自然の里 を表示
行ってみて何をやったのかと言えば、要するに軽い山歩きと渓流遊び(岩を飛び移って遊びました)、お弁当を広げて食べたこと、それから沢ガニ探しくらいですが、なんか童心に返った気分で岩を飛び移って遊べました。私以外はみな「ドボン」するまでやりました。
なんだか秘密の場所を探し当てた気分でちょっと嬉しくなりました。ガヤガヤした場所を避けて遊びたい方には自信を持ってお勧めできます。
posted by まさや at 18:41| 長野 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

信州スカイパーク&ツール・ド・美ヶ原試走

今回は松本方面の気になるところを2つまとめて走ってきました。

信州スカイパークというと、車山高原にお越しになった方なら「え、車山高原のことじゃないの?」とお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。案外「スカイパーク」というネーミングはあちこちにあるようです。今回行ってきたのは、信州まつもと空港の周りを取り囲む緑地公園のことです。信州まつもと空港は発着便が少なく、アクセスの手段としてはイマイチ使えませんが、この公園は遊べますよ!

まず1周9kmのサイクリングコースはファミリーで安心して楽しめるナイスなコースです。あれ!あれ!の比較的近くの中では、諏訪湖と並んでお勧めできそうです。今回はここを2周してきました。GPSログもありますので気になる方はご参考まで。

コースは1周通して退屈になるような所はなく、グランドやテニスコートを始め、子ども向け遊具の広場、クライミングウォール、大規模に造成された花壇や広場など、国営公園に迫る手の入り方になっています。今回は欲張ってツール・ド・美ヶ原のコース試走も予定していたのでのんびり出来ませんでしたが、丸1日掛けて遊んでも良いくらいのボリュームがありそうに感じました。

ツール・ド・美ヶ原コース試走

続いては、再び車で浅間温泉まで移動して、ツール・ド・美ヶ原のコース試走に行ってきました。初めて経験する激坂ヒルクライムは、特にケガから復帰して1ヶ月足らずのタカシにとってはショッキングだったようで、まだ予定のコースの3分の1程度でギブアップとなりました。ヒロシは最もキツいそのあたりでも何とかクリアしていたので、タカシにはあと2週間で何とかパワーアップを果たして欲しいものです。

こちらもGPSログがあります

posted by まさや at 16:01| 長野 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 子どもと自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

ビーナスライン往復80kmロードサイクリング

アレ!アレ!サイクリングvol.3「ビーナスライン往復80kmロードサイクリング」を、9名のお客さまをお迎えして実施致しました。この時期には有り得ないほどの晴天の中で、暑からず寒からずの快適な気候で、マイペースで完走目指して走って頂きました。

この時期のビーナスラインは、まだ行き交う車やバイクも多くはなく、決して緩くはないアップダウンが続く道ですが、プレッシャーを感じることなく走って頂けたものと思います。サポートカーを"上手にご利用"頂いた方はいらしたものの、皆さん最後まで元気に走りを楽しんで頂けたようです。

posted by まさや at 05:34| 長野 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | アレ!アレ!サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

美しい美ヶ原

来る週末のアレ!アレ!サイクリングvol.3「ビーナスライン往復80kmロードサイクリング」の下見のため、同じコースを走ってきました。

昨日はポカポカ陽気でとても気持ち良く走れました。昨日はまだまだでしたが、レンゲツツジがあと1週間〜10日もすると目立つようになるはずなので、そんな時季の晴れた日に走れればさらに最高だろうとあらためて思いました。

詳しくはGPSログでご覧下さい

左の写真は美ヶ原への最後の登りと、その起点となる落合大橋。

posted by まさや at 07:56| 長野 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車・サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

今年も雲上の湯(アレ!アレ!サイクリング)

今年もアレ!アレ!サイクリング「車じゃ行けない秘湯を目指すMTBアドベンチャー」として行って参りました。

この日は朝から避けようもない雨で、実施すべきかどうか迷ったのですが、自転車を最初からあきらめ、温泉ツアーとしていってまいりました。車で入りうる最も奥の駐車場までアプローチし、そこから温泉まで片道4km歩きました。

自転車に比べると、雨の中のトレッキングはずっとマシです。会話も容易なので、おしゃべりを楽しみながら歩きました。昨年は自転車でずぶ濡れになって、お風呂から上がって濡れたウェアを着るときにたちまち震えが来たのですが、今回はそれに比べるとずっと快適で、手順をよく考えて服を濡らさないように脱ぎ着することで、湯上がりも快適に過ごせました。脱いだ服を濡らさずにおいておくために簡易テントを持参していたのも大正解でした。

自転車には乗れなかったけど、これはこれでなかなか楽しかったですよ。

posted by まさや at 22:37| 長野 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | アレ!アレ!サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

まさか、まさかの初優勝!

090517-1658-05 「キョーギ セーカツ22年(グスン)・・・」
「優勝」という、思っても見なかった栄冠を手にしてしまいました。!(^^)!

昨日は富士見パノラマで行われたアドベンチャーin富士見に参加してきました。 本来はヒロシのアシストのつもりで25kmの部にエントリーしていたのですが、 このところ前から患っていた喘息の気配が再び現れている上に、今日は前日から避けようもない雨の予報が出ていたので、 ヒロシは敢えなく欠場の判断となりました。

と言うことは、私はアシストをしなくて良くなったと言うことで、急きょ自分のためのレースをすることになりました。25kmの部は、 トータルでも54エントリーで、小中学生とその付き添いで走る大人のエントリーが多く、実力者は少なそう・・・。 だったら表彰台くらいを目標に狙ってみるしかないでしょう。

雨の中とは言え、そんな気分で出走したのですが、スタート順は後ろの方。しかしいきなり急な登りから始まったのでもたつく人が多く、 その間を縫って前に出て行ったら、まわりにほとんど選手のいない状態になりました。

5分前にスタートした35kmの部の選手にも直に追いつくようになり、そんな中に青いゼッケンの25kmの部の選手2人を久々に発見。 見るからに手強そう。きっとこの2人が先頭に違いない。多分傍目にも分かるくらい激しく息を切らして、 この2人にしばらくはついて行きましたが、下り基調に変わる前の最後の登りでとうとう限界を感じて追えなくなってしまいました。

下りに入って、あの2人を追えなかったことにほぞをかんでも後の祭り。すっかり姿が見えなくなって「表彰台は微妙だな」 と思いましたが、とにかくひるまず走り続けました。どちらかというと下りは苦手な私ですが、それでも下りはあっという間。 再び登り基調に変わると、次々と別クラスの選手をパスしながらひた走りました。

気がつけば距離計は22kmを越えており、そろそろラストスパートに入るべきタイミングです。 そしてこれが最後かなと思える急な登りに入りました。登り始めると、前方に見える選手の背中が見覚えのある背中でした。そう、 もう付いていけないと一度はちぎられた二人のうちの一人です。登りは進むにつれて勾配を増し、正直レースでなければ押したいくらいでしたが、 前に目標とすべき選手が近づいているのだからそれどころではありません。心臓はバクバクで横隔膜もどうにかなってしまいそうな気分でしたが、 脚はまだいける。だけど死んじゃったりする訳にも行かないので、とにかくペースを維持するだけです。 そうしたらついに前の選手に追いつきました。もう一人の選手も視界に入ってきました。ひょっとすると、これはいけるかもしれない・・・。 しかし私の息づかいの激しさは、ライバルにも聞こえているでしょう。どう動くかと思っていたら、やはりスパートをかけてきました。 これには反応する力がありませんでしたが、坂はまだまだ続くので、しばらくするとまた追いつくことは出来ました。そして坂が終わるとき、 私はコースがよく分かっていませんでしたがメーターは25kmを越えているので、ここで下れば終わりかもしれないと思い、 スピードが乗るまで目一杯こぎきって前に出ました。

下りは思ったよりも長く、このままただでは済ませてもらえないだろうと思いましたが、再び登り坂が現れました。 ここに入るともう一人の若い選手がすぐ目の前になっていました。後ろからは近づいてくる気配はありません。この選手を越せば優勝!? という気持ちが高まります。登り切る直前、ついにその選手の前に出ました。しかし最後はまた真っ直ぐな下りです。 多分彼はそのことを分かっていたのでしょう。前のピークで私がしたのよりもずっと激しくスパートをかけた彼に再び抜き返され、 そのままゴールとなりました。

「やられたね」
ゼーゼー言いながら彼に話しかけましたが気分は爽やかでした。彼はまだ中学生だそうで、少し後ろを走っていたのはお父さんなのだそうです。 しかし話を聞くともう一人ぶっちぎりで独走していた中学生がいたそうで、私は3位。それでも目論見通り表彰台だ!と思っていたら、 中学生は全く別口の表彰なのだそうで、私が総合1位という表彰を受けることになりました。総合1位と、 40歳以上1位の2つのトロフィーを頂くことになりました。全く過分なる祝福で、素直には喜べない部分も残りましたが、それはさておき、 優勝を意識した競り合いを出来たことが、とってもエキサイティングなレースでした。うちに帰って子供達の喜びようもすごいものでした。 これが一番幸せですね。

posted by まさや at 06:19| 長野 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車・サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする