昨日から車山山頂から下るパノラマコースもオープンしています。
天気が良かったので富士山も上の方が良く見えました。
滑りの方は、前回絶好調だった割にやや停滞気味でしたが、息子達が順調に上達しているようなのでとりあえず良しとしておきます。
昨日から車山山頂から下るパノラマコースもオープンしています。
天気が良かったので富士山も上の方が良く見えました。
滑りの方は、前回絶好調だった割にやや停滞気味でしたが、息子達が順調に上達しているようなのでとりあえず良しとしておきます。
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昨日は今シーズンはじめて、ほぼフルに一日滑りました。
いつも最初にオープンのスラロームコースに続いて、シーズン中最も賑わうファミリーコース、さらに昨日からSKYJETERリフトで滑るビーナスコース下部がオープンし、クロスやパークを除いたほぼ下半分が滑走可能と言える状況になっています。詳しくはこちら
私個人的には、全面滑走可能でも大体このあたりをメインで滑っているので、もう文句なしです。(ビーナスコース下部がお気に入りです)
昨日はさらにバーンの状態が良かった。
ちょっと硬めではありますが、全体に良く均されていて、私自身も子供達も急にうまくなったかのようでした。私自身はテレマークの一段上の感触を掴むことが出来たような気がして、今までにない技術的なチャレンジを楽しめました。
この週末には山頂から下りてくるパノラマコースもオープン予定で、上級の3コースは普段から避けている私にとっては、実質的に全面滑走可能状態となります。是非是非滑りにいらして下さい。
毎年恒例、シーズンはじめのカシガリ山コースの(主にマーキングの)点検に行ってきました。
先日の大雪で、コースは全面雪に覆われていましたが、場所によって雪の多い少ないは既にはっきり分かれていました。幸いにして、登り区間と下り区間にはたっぷりと雪が積もっているので、気分良く歩きが楽しめました。
ただ最初と最後に通るペンションビレッジの遊歩道区間にはまだ雪が少なく、しばらく雪が降らずにいると一旦消えてしまう恐れもあります。次の雪がいつになるかですが、今の雪があるうちに降ってくれるかどうかで、雪のコンディションがずいぶん変わってきます。今のところ土曜日に雪の予報が出ているので期待したいです。
ところで一つ後悔している点があるのですが、今日は写真を撮るのを忘れていました。今日は天気も良くて、蓼科山から八ヶ岳はもちろん、富士山、南アルプスまでクッキリと楽しめましたよ。
今のところ唯一滑走可能なスラロームコースから撮ったものです。良く整備されているので快適ではありますが、表面の薄いパウダースノーの下には硬めの層があって、競技的に滑る方に適したコンディションでした。
拡大写真の左手の方で日中から人工降雪をして次のコースを造っているのが確認して頂けると思います。昨日から急に寒気が来ている影響で、ゲレンデ作りも順調に進みそうです。
2番手となるファミリーコースは今週末オープンの予定です。しかも今日の午後から明日いっぱい雪の予報で、週末には絶好の雪が楽しめそうです。
ゲレンデ以外の雪はまだまだこれからです。詳しくはこちらでどうぞ
今年もサンタさんの季節がやってきました。今年サンタさんが考えたプレゼントは写真のような環境。
(つまりいつでも室内で自転車に乗れる部屋)
しかしこれはサンタさんのプレゼントにしてはいかにも不自然ですよね。ん〜、どう見てもサンタさんっぽくない。しかもサンタさんの懐にもずしっと重い。でもヒロシタカシの今後を考えたらこの冬にはプレゼントしてしまいたい。
そこでサンタさんは考えた。
ここ数年、サンタさんには苦しい言い逃れが続いていたのですが、いっそ正体を明かしてしまおうと・・・。そこでプレゼントと引き替えに、ヒロシタカシから冬休みのあれ!あれ!での無償アルバイトを引き出そうと。
そして話してみたら、期待通りの展開に。サンタさんの正体については「やっぱりそうなんじゃん」って感じで、自転車で強くなりたくてしょうがないのでアルバイトのこともすんなり受け入れてくれました。
サンタさんの正体は星一徹だったのね。
で、冒頭の状況がクリスマスよりだいぶ早くに整いました。ローラー台の負荷が子供達には重すぎたので、マグネットを抜く改造までして、テレビとDVDプレイヤーまで設置して理想的な環境が整いました。あとはスキーでケガしないことを祈るばかりです。
5日朝、翌日の予報はまずまずなもののその日の予報は朝から晩までずっと雨。これでは前日に現地入りするメリットが無いので私は当日早朝の出発にしようと言ったのですが、タカシが「やだ、やだ、絶対今日行きたい。お願い!」と一歩も譲らなかったので、ついに家中みんなその熱意に負けて昼前に出発しました。
大会会場周辺は木曽三川の治水事業の歴史を感じさせる独特の景観を持つ場所で、まずその雰囲気に圧倒されました。
そしてラッキーだったのは、たまたまこの日から木曽三川公園でイルミネーションが始まろうとしていたのです。しかも雨は予想外に早く上がってくれました。色取り取りのイルミネーションが輝く園内を散歩して、木曽三川の治水事業の展示を見て、ウッドバーニング体験をして、展望タワーから絵本の語りとシンクロしたイルミネーションを見て、レストランで食事して・・・と、盛り沢山に充実した一時を過ごすことができました。これには家中みんながタカシに感謝することになりました。
夜は車中泊ですが、これも四日市としまなみ海道で経験済みなのでもはや慣れた感じでした。
車中泊した道の駅から大会会場へ、あれ!あれ!ジャージを着て乗り込みます。大会のコースは朝8時から1時間試走が出来ます。本来ならウォーミングアップと障害物チェックなどで、リスクなど無いはずのところですが、折り返しのコーナーの立ち上がりで何とヒロシが落車! レッグウォーマーのヒザに小さいながら穴があき、ヒザから出血しています。もっとガンガン回っておきたいところでしたが、3周しただけで終わりとせざるを得ませんでした。この時ヒロシはヒザの痛みと精神的ショックを負ってしまったようでした。
11時過ぎには私がまずスポーツUのカテゴリーで出走です。平地なので、「とりあえず付いていけばいい」という気持ちでいたのですが、どうも位置取りが良くない。もっと前に出る脚はあるのに他の選手にどんどん僅かなスペースに入られ、最初の折り返し地点に入るときには最後尾に近い位置に落ちていたようです。そこへ来てヒロシの落車のイメージが重なって、カーブで速度を控えてしまったら、集団はちょうどそのタイミングでペースアップして、あっという間に10m近い隙間が空いてしまいました。「なあに、ちょっともがけば・・・」と思っても後の祭り。必死でもがいても差が縮まらず、息切れしてしまった時点で差がさらに開き始め、事実上私にとってのレースは終わってしまいました。リタイヤすべきかとも思ったのですが、子供達が見ているのだからそれでも何らかの意地は見せなくてはいけない・・・。という訳で、気持ちを完走に切り替えました。結果、何とか周回遅れにはならずに5周を完走できました。とは言え、オヤジのこの結果は子供達に大いに厳しい現実を見せつけてしまったようで、特にヒロシはヒザの痛みが薄れてきたにもかかわらず、「ボクもついていけなくなったらそれでアウトだね」とマイナスイメージが強まってしまったようです。「大丈夫、大丈夫。君らはお父さんとは違うよ。仮に遅れたって一人じゃないんだから・・・」と懸命に励ましたのですが・・・。
ヒロシタカシはアンダー12という4〜6年生カテゴリーの一番下の学年。しかも4年生の中でも小さい方なのでスタート前に集合してみると、出るクラスを間違えているかと思うくらいです。それでもついて行けなくなればオヤジと同じ末路(?)が待っています。
スタートラインに立って、タカシは緊張感の中に普段の明るさが戻ってきたものの、ヒロシは表向きブルーそのもの。何とかしてやらねば・・・。という状況の中でレースは始まりました。
1周走って戻ってきたとき、先頭集団の中に二人の姿はありませんでした。集団の中の子達を見る限り、この中にうちの子たちが混ざっていたらビックリなくらいの背格好とペースです。しかし僅かに遅れてタカシはもちろん、ヒロシもちゃんと追いかけてきていました。2周目が終わるところではメイン集団からの遅れははっきりしてしまいましたが、5人の追走グループの中に加わって頑張っていました。3周目もそのまま頑張ってそのグループの中でゴールしました。
結果は出走28人中タカシ19位、ヒロシ20位と厳しいものでした。先頭集団が15人にもなっていたので、それについて行けなければこうなっちゃう訳ですね。
と、みな結果は振るいませんでしたが、子供達は平地の集団の中での駆け引きを初めて楽しむことが出来たようで、「平地は平地で面白いね」、「ヒルクライムより頭使うね」という感想を聞くことが出来ました。スタート前にブルーだったヒロシもゴール後はすっかり饒舌になって、自分がどんな風に頑張ったかを一生懸命に説明してくれました。2009年最後のレースとして、収穫は十分だったのではないかなぁと思っております。
一昨日、ついにあれ!あれ!ジャージが完成して手元に届きました。デザイン画の段階から大いに楽しみにしていたものですが、現物は生地にツヤがあってさらに見栄えがサイコーです。このジャージが「似合う体」を最近大いに損なっている私は、にわかにローラー台トレーニングを始めてしまったほどです。
昨日はそれを着て初めて走ってみました。車山ではもう寒くてロードは乗っていられないし、MTBでいきなり汚してしまうのは嫌だったので、「千曲川サイクリングロード」を調べて家族4人で走りに行ってきました。ニュージャージを着てウキウキで気合い入りまくりの展開を期待したのですが、どうもうちを出る前から子供達はジャージの状態にばかり気を取られているようで、テキパキしたところが感じられません。
走り始めても相変わらずモタモタしているので私もイライラし始めていた頃、アームウォーマーとレッグウォーマーがずり落ちるのが原因だと分かりました。すぐにずり落ちるものを手足に合計四つも付けているので、集中力の多くをそちらに奪われてしまっているようなのです。あいにく替えのウェアは持ってこなかったので、こんな状態のまま続ける訳にも行かず、わずかに走って記念撮影しただけで終わりにせざるを得ませんでした。あと1週間に迫ったレースへ向け、着こなしに課題が見つかってしまいましたが、このジャージの存在感を見せたいとメラメラ来たオヤジでした。
さて、このジャージのお客様向け先行予約の期限が12/15までと迫ってきました。こちらをご覧頂いて是非是非お申し込み下さいませ。
昨日飯田から帰ってみると、ゲレンデでは盛んな人工降雪が始まっていました。
車山高原スキー場は12月4日(金)からオープンで、それに向けて所要日数を逆算して作業を開始するようです。所要日数が読めるあたりが車山高原の強みの一つでもあります。(あれ!あれ!は5,6日と休館予定です。ごめんなさい)
一夜明けて今日も夕方から雪が降っています。やはり車山高原では自転車の季節は終わり、スキーの季節へと突入しようとしています。季節の変化でいろいろ楽しめるってありがたいことですね。
前回の記事でも書いた通り、最近はさすがに寒くなってきて、ちょっと場所を選ばないと走るのが辛い時季になってきました。そこで昨日は、飯田市の南東にあるツアーオブジャパン南信州ステージのコース(標高370〜560m)へ走りに行ってきました。お客様のない休日なうえ、前の晩にDVD「名探偵コナン漆黒のチェイサー」を見たあおりで、10時過ぎになって朝食を採り、11時過ぎになって「どこかいいところ無いか」となって、13時頃に家を出たせいで、出走は15時半となってしまいました。
正味1時間半程度しか走れない状況で、はっきり言って「もったいない」という気持ちで走り始めましたが、すぐにそんな考えは消えてしまいました。コースが気持ち良いのです。これを知らずに過ごしていることの方がもったいないとさえ思えました。
上の動画の区間は一周12kmのうちの前半に現れますが、ひとしきり登った後は、広域農道を通る爽快な下り基調のアップダウンとなります。下りきったら天竜川沿いのフラット区間で起点に戻ります。どの区間も車は少なめで、子供達と一緒でも安心して走れました。変化に富んでいる上にキツすぎないのでかなり気持ち良く走れました。中京方面からお越しのローディーの方には絶対お勧めしたいコースの一つと言えますね。
このところ、子供達の小学校が早めに終わる水曜日には、自転車を積んで迎えに行って、「定例トレーニング」に出掛けています。主に八ヶ岳エコーラインを走るのですが、昨日は普段にも増して早めに学校が終わったので、小淵沢のその先までを往復するつもりで出掛けてみました。
数日前から続く寒い日でしたが、めげずに良いペースで走れていると感じていました。ペース作りは子供達に任せていましたが、登りでペースを上げたがる習性も手伝って、私もうかうかしていられないスピードにまで吊り上がるようになってきました。

ヒロシ「コンタドールのポーズ」タカシ「シャカリキのポーズ!」
ところが順調に小淵沢に近づいてきたと思っていた矢先、私の後輪がタイヤの減りすぎによるパンクに見舞われてしまいました。良く見ると、タイヤコードが所々うっすらと見えています(ここまで使うとは本当にケチですね)。これではいつまたパンクするか分からないので、最短ルートで引き返すより他ありません。晩秋の午後の日が落ちるのは早く、修理は3時前のほんの5分ほどのことではありますが、その間に3人の体はあっという間に冷え切ってしまいました。
真っ直ぐ引き返すべく走り出してみると、子供達にさっきまでの元気が全く感じられません。「手が冷たい〜」「寒くて力が出ないよ〜」と口々に言うので、「ホラ、頑張って体の中から暖まろうぜ!」とハッパをかけてもさっぱりペースが上がりません。この状態から抜け出せないので、私もさすがに行き倒れてしまいそうな不安がよぎってきました。これでは子供達は車を駐めたところまで帰り着けそうにないと判断し、コースをやや市街地向きへ軌道修正。とにかく何か暖かいものが欲しいと思っているうち、ようやっと自販機を見つけ、ホットキャラメルドリンクを購入。これで少し元気を取り戻して走り出し、原村のAコープのお店を見つけ、子供達をそこで休ませてもらい、その間に私が車を取ってくることにしました。距離は10kmほどでしたが、治したはずの後輪の空気が少しずつ抜けているようで、何度も空気を入れながらいつパンクするかとひやひやしながら飛ばしました。
こんなに必死になるのは5月のレースの時以来と言うくらいのペースで車まで帰ってきて、自転車を放り込んですぐにとんぼ返りでAコープへ戻ったのですが、やっぱり「おそいよ〜」と言われちゃいました。
自転車に乗り始めて一番くらいの辛い思いをさせてしまったので、嫌になっていないか心配だったのですが、帰りの車の中では、「ボク、冬は沖縄に引っ越しする!」とか「横浜に引っ越しする!」とか言う話に始まって、これからの競技人生の夢の話が途方もなく展開されていきました。
ところで来る12月6日には、「冬の長良川クリテ」にあれ!あれ!ジャージを着て参戦の予定です。今から家族でワクワク・ドキドキしています。
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