2007年05月30日

今度は家族で本沢!!

20070528 下見アレ! アレ!サイクリングで、この春は既に2度も本沢温泉に行きました。が、下見の時に思いついた、 「家族を連れて本沢温泉を目指すトレッキング」をしてみたいという構想も、早くに実現しちゃいました。 先週末の土曜日が子供達の学校の参観日だったので、月曜日が休みだったからです。私には2日連続の「本沢三昧」となりました。

前日の疲れも少々あって、普段より寝坊気味に起きてしまったのですが、10時頃家族4人Keiに乗って出発しました。 車でのアプローチは舗装路区間で50qにもなるので、ヒロシタカシはいつも同様退屈してしまったのですが、その後の本沢林道 (前日はMTBで走った)に入ると、非常にテクニカルなドライブになるので、ドキドキワクワクしながら乗っていました。 運転していた私自身も、スタックしないかと結構ヒヤヒヤものでした。 (Keiは床下が高めで4WDなので比較的オフロードにも向いているのが救いでした。) 結局歩き始めたのは12時近くになってしまっていました。(※注:遅すぎです! これを参考に歩くご家族は、 あと2時間早く行動なさることをお勧めします!)

歩き始めると早々に、子供達は私に肩車を求めてきて、「自転車のときのガッツはどうしたんだ」と言いたくなりましたが、 親バカな私は求められるがままに肩車をしてしまったので、前日と同等のハードな行程になってしまいました。(私には「トレーニング」 と思うと何事もプラスに受け止めてしまう習性があります。)(^_^;)

坂の緩いところでは、子供達も結構自分で歩いてくれましたし、途中では笹舟を作って川に流したりして遊んだりしていたので、 結構楽しんでいたようです。

本沢温泉の母屋前で遅めの昼食を食べたら、露天風呂に入りに行きました。この時ばかりは子供達のペースはすごい勢いになって、 私も付いていくのがやっとでした。前日のノウハウがあるので、うちの奥様がお風呂にはいるのも問題なしでした。 この温泉は結構肌に刺激が強いので、長湯を避けることも経験で学んでいます。だからこの日は特に早めに上がりました。

下りではやはり子供達に飽きが来てしまいそうだったので、尻取りをしながら歩いたら、登りの時ほど肩車をせずに済みました。

この日も子供達にとってはたっぷりの運動量になったようで、帰りの車の中ですぐに眠ってしまいました。そして翌朝はやはり自家中毒。 このところ休み明けは自家中毒ばかりです。子供達を引っ張り回す困ったオヤジだ・・・。(-_-;)

posted by まさや at 17:23| 長野 ?J| Comment(0) | お出かけレポート

アレ!アレ!サイクリング@本沢温泉

070527-1407-09 アレ!アレ!サイクリングvol.2 「車じゃ行けない秘湯を目指すMTBアドベンチャー」は、去る5/27に晴天の中実施されました。参加者は私の他5名様で、 混浴露天風呂入浴を含むのに女性参加者の方が多いという想定外の状況になりました。

ご参加の皆さんの走力はまちまちですが、乗っても押してもOKのゆっくりペースで進んでいきましたし、 盛んに聞こえる野鳥の声が我々に退屈するスキを与えませんでした。

往路の登りの距離はたったの8kmなのですが、キツい登りなのでハイカーのコースタイムとほとんど変わらない2時間を費やし、 登りごたえたっぷりでした。途中には小さな川を渡るポイントなどもあったりして、 単にキツいだけでなく癒しやアトラクションの要素もたっぷりのコースです。

女性も一緒なのに入浴はどうしたのかと興味をそそられるところかと思いますが、男女ともみな水着を着込んでおいて走ったので、 上着だけ脱いでそのまま「ドボン」だった訳です。幸い我々が付いた頃には他のお客さんはいなかったので気兼ねなく入れました。

下りは、スタートの前に松原湖畔に車を仕込んでおいたので、そこまでの標高差1000mを一気に下る、 スケールの大きなダウンヒルになりました。

来年も同様のツアーを是非開催したいと考えていますので、これをご覧の皆様も是非ご参加下さいね。

posted by まさや at 17:07| 長野 ?J| Comment(2) | 自転車・サイクリング

2007年05月26日

ジロ・デ・イタリア佳境

ジロ・デ・イタリアが佳境に入ってきています。早寝早起き党の私には、眠気とワクワクが同居する毎日です。

しかし一方では、ドーピングの実態がさらに広く明らかになってきていて、どこまで続くのかとがっかりさせられます。ここまで来たら完全に膿を出し尽くすまで徹底的にやって欲しいですね。プロサイクリストが半減してしまったりして・・・。
posted by まさや at 06:19| 長野 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車・サイクリング

2007年05月25日

本沢下見行ってきました

070524-1618-10 明後日はアレ!アレ!サイクリングの本沢温泉MTBツアーと言うことで、 昨日は現地の下見に行ってきました。

昨日は初めて八ヶ岳林道から松原湖に下る区間も走ってみました。この区間、途中ガレた部分もありますが、 概ね快適な下りが続いています。本沢温泉から下るなら、松原湖まで標高差1000mのスケールの大きなダウンヒルが楽しめるわけです。

これをアレ!アレ!サイクリングでは、 当館のサポートカーによるゴール後のピックアップ付でお楽しみ頂くのが"おいしい"のではないかと考えました。

また走りながら考えていたのは、子供達をここに連れて来れないかと・・・。車でめいっぱい頑張ってアプローチすれば、 残る距離は4km、標高差にして400mで済むようになります。それくらいなら、 取りあえずトレッキングからチャレンジしてみれば良いなぁと思った次第です。

posted by まさや at 10:22| 長野 ????| Comment(0) | 自転車・サイクリング

無事レースデビュー

070520-1304-07 もう先週末のことになってしまいましたが、 うちの子供達も無事にレースデビューを果たせましたのでご報告します。

富士見パノラマで行われた"Adventure in Fujimi"という大会の小学校低学年の部(6〜8歳) で13人が出走した中で、ヒロシタカシの成績は8位と9位。全く自慢できるような結果ではありませんが、 喘息の発作など起こさずに最後まで元気に走り切れたので、オヤジとしてはもう十分満足です。

それにしても速い子は速い! 良くトレーニングしているんだろうなと想像されます。高学年の部で優勝した子などには私も負けそう・・・ 。

これをきっかけに今後もやる気を出してレースに参加してくれそうですが、今年はもう近場で適当なレースがないので、 また来年のこの大会ということになりそうです。来年は低学年の部の最年長になるし、本人たちも「来年は優勝だ!」とか息巻いていますが、 それにはまず喘息と自家中毒を克服するのが大前提です。その点は焦っても仕方の無いものですので、 スキルアップを中心にいろいろ仕込んでやりたいなあと思っています。

posted by まさや at 09:17| 長野 ????| Comment(0) | 親バカネタ

2007年05月16日

ヒロシタカシ里までMTBで下る

070513DH ←動画にリンク(WMV 6.5MB)

GW明けごろからずっとやってみたいと考えていたプランを、やっと実施できま した。前日の諏訪湖一周から帰ってみたら、 翌日の天気が好転していました。また一夜明けても子供達は自家中毒になっていませんでした。「これはやるしかないでしょう」と言うことで、 まず私がロードレーサーを車に積んで、ゴール地点となる「塩壺の湯」 まで車を仕込みに行きました(当然ロードレーサーで戻ってくるわけです)。塩壺の湯まで山道だけを通って下っていくワイルドなプランです。 (このコースはこちらでご紹介済み)  大人にとっては軽いコースですが、まだ2年生のヒロシタカシにとっては、大冒険になるはずです。

コースはまず緑の村という別の別荘地に下ります。まずそこまでで、 ヒロシタカシに最後までまで下っていく技量があるのかどうか見極めなければなりません。最初はスキーのレッスンのように、 私が先頭で下って見せ、一人ずつ同じように下らせます。二人ともノリノリで、予想以上に上手に下ることが出来たので、 緑の村から先の全コースを行ってみることにしました。

緑の村からしばらくは水路沿いの平坦な道です。ここは平坦ではあるものの、 左右いずれも危険でコースアウトが許されないコンディションになったり、こぶし大の石がゴロゴロのところがあったり、意外と気が抜けません。 しかも子どもにとっては結構長い。ここでとうとうタカシが転びました。別段大きな危険のある場所ではなかったのですが、 手をついた先には栗のイガがちょうど落ちていました。栗のイガはグローブの一部も突き抜け、グローブの無い指の部分にも刺さり、 泣きを見ることになりました。しかしこれくらいは想定済みなので、傷の手当てをしておやつを食べたら気を取り直しました。

水路が終わったところでお弁当を食べ、いよいよ尾根筋のシングルトラックです。ここは潅木が道の両脇から迫っていて、 それが体に多少とも当たります。また倒木に道をふさがれている個所も度々です。でも下りの路面自体はとても気持ち良いところなので、 それをどれだけ楽しめるかが見ものでした。やはりここでも嬉々として走っていたのですが、ときどき潅木が体に当たることの痛みや、 極く小さいものの登りが何度か繰り返されることに、仕舞いにはやはり飽きてきてしまいました。「早く道路に出て下りたい〜」 とぐずり始めましたが、ここまで来たら我慢して進むしかありません。そのうちに意外とすぐに林道まで辿り着きました。

するとにわかに元気を取り戻し、また何度か転倒しながらも里まで大したケガ無く下りてくることが出来ました。 最後は塩壺の湯でゆったりと汗を流してから車で帰りました。さて、来週はいよいよヒロシタカシがレースデビューします。 喘息があるのであまり頑張ることは出来ませんが、この時のように元気で走れることを祈るばかりです。

このコースを走ってみたいファミリーをサポートします!

子どもさんが20インチ以上のMTBに普段から乗ってオフロードを走っておられるなら、 このコースをガイドとしてご案内することも可能です(ガイド無しではおすすめできません)。ゴール後の車の仕込みにもご協力できます。 この記事を見て興味の湧いた方は是非ご相談下さいませ。

posted by まさや at 13:45| 長野 ????| Comment(4) | お出かけレポート

2007年05月15日

久々の諏訪湖一周

070512suwa

←動画にリンクしています(WMV 4MB)

 この春は子供達に一つの目標を与えていました。自転車で山道だけを通って里まで下ることです。本来は翌日の13日(日) に予定していたのですが、前日12日(土)の時点での13日の天気予報が芳しくなく、この日は妻も不在だったので、 急きょこの日の諏訪湖一周に切り替えてチャレンジすることにしました。一昨年以来の久々のチャレンジです。

 一昨年に走ったときは、翌日にひどい自家中毒(※ 幼児期に代謝を司る脳の機能が未発達なために脂肪燃焼時に体内で毒素が発生して腹痛などをもよおす症状)になってしまいましたが、 今回は自転車も良くなってスキルも大幅にアップしたので、だいぶ楽にこなせるはずだと見込んでいました。

 実際だいぶスムーズに走って行けたので、半周くらいまで至って順調に走れました。 しかし実はこのところヒロシタカシは運動を頑張ると喘息の発作を起こすようになってしまったので、 呼吸を乱さない範囲での運動に制限しなければいけません。ところがコース後半の人通りの少ない区間を選んで、「これくらいなら大丈夫だろう」 と20km/hまでペースアップさせたところ、とたんに咳き込んでしまいました。一時は本当に辛そうになってしまったのですが、 ゆったりとしたマイペースに戻して呼吸を整えたり、コンビニで休憩したりするうちに正常な状態に戻ってくれました。 その後は曲乗りのような乗り方で遊びながら、車を止めたヨットハーバーまで帰って来れました。

 天気にも恵まれて、気温もグングン上がったので、とても快適なサイクリングになりました。 一昨年に比べてサイクリングロードの未整備区間も整備が進み、砂利道を走るのは極わずかで済むようになりました。 この日も沢山のファミリーがサイクリングに繰り出していました。我々は逆時計回りでしたが、 時計回りで一周している様子のファミリーにも何組か会いました。車との混合交通になる区間が極わずかなので、 小さなお子さん連れには最高のコースと言えると思います。

レンタサイクル屋さんもあります

諏訪湖の南側のすわっこランドの裏の方に、 「アトイーズ」さんというレンタサイクルの専門店があります。自転車をわざわざ車載するのが無理・ 面倒な方はご利用なさると良いと思います。(家族分となると車載も結構大変ですから・・・)予約も受け付けてくれ、 空き状況がWebサイトでカレンダー表示されています。ただし、一般的なミニサイクルのみになるようなので、 本格派をご所望の方は当館のレンタルをご利用下さい。(お客様で車載の準備をしていただく必要があります)
他にも湖畔のホテルの何軒かがレンタサイクルをやっているようです。
朱白さん 紅やさん

posted by まさや at 08:28| 長野 ????| Comment(0) | お出かけレポート

2007年05月11日

新緑の芽吹き

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ゴールデンウィークも終わり、こちらもいよいよ春めいてきました。あれ!あれ!周辺の木々は、まずカラマツから芽吹き始め、 次いで目立つ存在の白樺の芽吹きも始まりました。(ついさっき撮影)

風のおだやかで暖かな陽気の日には、野鳥たちが飛び交って、さえずる姿も目立つようになってきました。 「野鳥の声で目覚めるプラン」も間もなく始まります。ぜひその快適な空気をお楽しみ下さい。

本日録音の鳥のさえずりもアップしました(saezuri.wma - 251.7 KB)

posted by まさや at 15:04| 長野 ????| Comment(1) | 周辺情報