2007年07月17日

ブルーベリー狩りに行ってきました

大粒で甘酸っぱい品種早くから収穫できる品種このパックで持ち帰ってプラス\300大粒のブルーベリーを手に取ったところ

昨日は、お泊まりになったお客様に「ブルーベリー狩りの出来るところはありませんか?」とのご質問をいただきネットで調べたところ、 小諸の少し向こう側にある「松井農園」 を見つけたのでご案内しつつも、自らも家族で行ってみました。

道順を何も考えずに出てしまったので、往路に1時間半以上も費やしてしまい、 ロングドライブに忍耐のないうちの子供達にはすっかりぐずられてしまいましたが、 よく調べて出ていれば1時間10〜20分程度で済んだはずです。(反省)

しかし目的地の松井農園に着いてみれば、子供達はたちまち元気を取り戻し、畑の中を走り回るようにして食べていました。

こちらの農園では、あわせて12品種2000本ものブルーベリーを栽培しておられるので、 7月頭から8月いっぱいまでのブルーベリー狩りが楽しめるのだそうです。

昨日は収穫可能な畑の中に2品種のブルーベリーがあり、一つは極早生品種で7月頭から収穫可能なもので、 もう一つは早生品種でなおかつ大粒で甘酸っぱいものです。 やはりこの状況では大粒で甘酸っぱい方に人気が集中してしまうのは避けがたいようで、極早生品種の方は沢山の粒が木に残っていました。 (そのあたりのやり繰りは難しいのだろうなぁと思ったりしておりました。)

贅沢にも「もういいや」というほどその場で食べ、お持ち帰り用パック(100g程度用\300) を買って大粒の方をたっぷりと持ち帰りました。

本当はこのあと懐古園見物でもしようかと考えていたのですが、時間があまりなかったので、 この農園で引き続きニジマス釣りをしてのんびりと過ごしました。子供達は2つの収穫体験で大満足だったようです。

上信越道経由でアクセスなさるお客様には、この時期行きか帰りに是非おすすめしたいスポットと言えます。詳しくは松井農園さんのオリジナルサイトでご覧下さい。

posted by まさや at 15:33| 長野 ????| Comment(1) | お出かけレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする