ご報告ちょっと遅れましたが、無事に四日市のレースに行ってきました。今回はレースの他にも、
初めてのETCドライブ、(子供達には)初めての車中泊、四日市の名物料理「トンテキ」と、意外と盛り沢山な旅行になりました。
土曜日は本番のコースを3周ほど試走して、当日の走り方を確かめ、2人の間の作戦を教え込みました。 なんせ同じくらいの実力と背格好の2人なので、協力しない手はないですから。
この日はそのあと時間があったので、コース途中にあった四日市スポーツランドでフィールドアスレチックとスーパースライダーで遊びました。 どちらもかなり本格的で、特にスーパースライダーの方は冬季五輪でおなじみのボブスレーのような感覚で楽しめます。子供達も大満足でした。 (オヤジも大満足^^;)
さて、当日はトップ選手の山口孝徳さんのサイクル教室に参加させていただき、
ブレーキングやパイロンを使ってのスピードコ ントロールなどを教えてもらいました。その様子を見ていたまさやオヤジは
「なかなかいい線行っておる」と、本番への手応えを勝手に感じたりしていたのでした。
そしてサイクル教室が終了する前にレースの方の招集時間が来てしまったので、あわただしく退場して、 出走の列に並んで、 それからゼッケンを付けてと、バタバタと支度をしたのでした。列に並んでみると、まだ1・ 2年生だというのにロードレーサーの子が多いことにちょっと驚きです。背丈を見ても、やはりヒロシタカシは明らかに小さい方です。 ということを考えると、決して分が良いとは言えませんが、本人たちも臆している様子は無さそうです。
スタートすると、しばらく先導車の後をゆっくり走るローリングスタートで、
展開の分からないままオヤジの視界から消えていきました。あとは反対側から同じ場所に帰ってくるのを待ち受けるだけです。
6分以上経って、先頭の子2人が帰ってきました。サイクル教室のときから大きくて目立っていた子と、 ロードレーサーに乗った本格派の出で立ちの子です。今回オヤジの目論見としては6位入賞くらいをねらえるかどうかと考えていたのですが、 6人目までには姿が見えません。10人目くらいになってタカシが見えました。その後ろで何人かダンゴになった中にヒロシもいました。 視界に入ったあとで曲がり角を曲がって、軽い登りのゴールストレートに入ると、 タカシがアタックして一つ前の子を抜いてゴールに向かっていきました。ヒロシもスパートをかけて、私の場所からは見えなくなって行きました。
結果の方は、タカシは結局アタックが激しすぎたのか一度抜いた子に抜き返され、 逆にヒロシの方はダンゴの一団を抜いてタカシの直後でゴールしました。順位は10位と11位。決して胸を張れるような順位ではありませんが、 応援する方としては、目の前で大いに見せ場を作ってもらえた感じで嬉しくなりました。
ただゴール後どんなコメントが聴けるかと楽しみにしていたら、「疲れた。脚が痛い」のあとに出てきたのは
「ロードレーサー買って〜!」
で、ちょっと落とされちゃいました。
それはさておき、ロードレースの醍醐味は大いに楽しんでくれたようなので、今回は大成功と言って良さそうです。 まだ小さいので来年は無理ですが、再来年には子供用ロードレーサーがレンタサイクルのラインナップに加わることになりそうです。 (^_^;)

