実は昨日から1泊で東京の実家に来ているのですが、今日は偶然にも新しい公共交通機関の開通日。現在父たちが住む足立区舎人から新宿のハイウェイバス乗り場まで行くため、始点から終点まで乗るのにちょうど好都合でした。
日暮里・舎人ライナーはタイヤ付き車両の無人運転で、快適な乗り心地でした。今日は開業初日なので物見遊山とおぼしき方も含めて結構賑わっていました。先頭車両からの眺めは運転手さんがいないので不思議な感じでした。
これで実家にもだいぶ行きやすくなりました。
去る26,27日はヒロシの今期最後のスキーの大会がありましたが、結局期待したような結果は出ませんでした。 「パッと見には上手いのに何でタイムが出ないんだろう・・・?」私もいっしょになって悩んで悶々としかけていました。
しかし大会が終わった直後にいっしょに滑ってみたら、一気に原因が分かりました。ヒロシの後ろから付いていくと、 小回りでも大回りでも、スキーのテールを横滑りさせながら滑っていたのです。 シーズン半ばから身につけてしまった横滑りの大きくハイテンポな小回りターンが、本人はすっかり気持ち良くなっていたようなのですが、 その滑りから大回りのときでも抜け出せなくなってしまったようなのです。「その滑りでは速いわけはない。」 やっと目の前のモヤモヤが晴れた気分でした。私に指摘されて本人もやっと気付いたようです。
一方、タカシは普通に歩けるようになって危険の少ないクロカンなどはトライしたものの、アルペンの方はずっと控えていました。 この2日連続でヒロシや大勢の仲間が滑るのを見て、タカシもさすがにしびれが切れてしまったようです。 2日目の大会の途中からすっかりへそ曲げモードに入ってしまったので、翌日からゲレンデに出てみることにしました。
大会から帰ってから、2人ともこれまで買ってあっても見向きもしなかったスキーのDVDを真剣に見て、 イメージを頭に覚え込ませていました。昨日も今日も2人とも妻と一緒に元気に滑りに行っています。ヒロシの結果は出なかったけど、 2人で競い合うように滑る状態をシーズンが終わる前に取り戻せたことが、今は何より嬉しいです。
双子のお兄さんとともにノルディック複合で世界的に活躍し、現在は「ズームインスーパー」
などのコメンテーターとしておなじみの荻原次晴さんの歩くスキーイベントに参加してきました。
これまでは道具が無かったり、今シーズンはスキーの練習が忙しかったりで、 子供達には歩くスキーを本格的に体験させてやることが出来ずにいました。
春休み初日の昨日、荻原さんのイベントがあることを知り、車で3時間のチャオ御岳近くの日和田高原に行ってきました。
日和田高原のクロカンコースは本当に緩やかな起伏で、かといって真っ平らでもないので、のんびりとした登りや、 頼りない板でのスリリングなスポット的な下りが楽しめて、歩くスキーにはうってつけでした。参加者の方々はやはりファミリーが多く、 荻原さんは小ネタを織り交ぜたトークで楽しく案内してくれました。骨折後のリハビリの意味も兼ねてトライしてみたタカシも含めて、 うちの子供達もクロカンが大いに気に入ってくれたようです。私としても、 スキーはゲレンデだけのものじゃないことを知った上でいろいろ楽しんで欲しいものだと思っています。
スキーを楽しんだあとはヘルシー系のランチと荻原さんのサイン会・トークショーがあって、 滑りだけでなく1日まるごと楽しんで来られました。我が家にとってとても良い日になりました。
前回の記事でもご紹介したうちのヒロシのスキー競技ですが、昨日無事行って参りました。
場所は白樺湖ロイヤルヒルスキー場で、茅野市民の大会として行われました。種目はご覧のようなGSL(大回転:やや大回り)です。
これまで結果が出なくて落胆気味のヒロシでしたが、ここ1週間、例の「練習1本目に集中して滑る」を実践して、 本番への精神集中が出来るようになってきて、士気も上がってきたようです。
私は家で留守番でしたが、帰ってきての結果は1,2年生で2位だったので、まあ一応「結果が出た」 と言うことにしておきました。しかし出走人数が7人と少なく、よく知った子に水を開けられて敗れてしまったので、 手放しでは喜べないものが残ってしまったのも事実。
大きなミスは無かったようだし、帰宅後に滑っている様子をビデオで見たら、キレイに滑れていると感じたので、 クラブ内でただ一人エアロワンピースを着ていないことも一因かもしれないと、考えざるを得ませんでした。子供のスポーツに関して、 「道具から入る」のはとても嫌なのですが、道具に足を引っ張られるようでは楽しさも半減してしまうと思ったので、 にわかにヤフオクでワンピースを調達してしまいました。(親が熱くなりすぎ?)
あと26日、27日に出場予定のレースが残っていますが、26日の方はヒロシの得意なSL(回転:小回り)で、 ワンピースを着ての出走になります。一度は会心の滑りを見せて欲しいものです。
今日はちょっと久々に、お得意の親バカネタです。f(^_^;)
今シーズンに入って、うちの子供達は地元のスキーのジュニアチームに入ったのですが、タカシは始まって早々に転倒で骨折し、 シーズンを棒に振ってしまいました。その分までヒロシが我が家の期待を一身に背負って、ナイターのポール練習をメインに頑張っています。
そのせいか、身内はもちろん、まわりの人からも「ヒロシ上手いな」と褒めてもらえるくらいに上達していてます。ある方からは、 「それだけ上手なら○○の大会なら優勝できるかもしれないよ」と太鼓判を押されるくらいで、本人も私もすっかり気を良くしていました。
ところが本番になると、○○の大会でも△△の大会でもミスの連続で、これまで出場した二戦では全く振るわない成績に終わっています。 「ボクってこの先ずっと勝てないような気がしてきた」と本人も落胆気味です。
私が思うに、本番に向けて頭の中でのレースの組み立てが出来ていないのだろうなと思います。そこで、 練習の中で最も大会に近い条件で滑る一本目に精神を集中させるよう、私なりにアドバイスしてみたところです。そうすれば、 本番の思考の流れを1日の練習に1回はシミュレーションできるはずだからです。
今シーズンは残り3戦。練習中はますます調子の上がっているヒロシなのですが、どうなることやら・・・。 3戦目は明後日16日に迫って、私の方がかえってドキドキしてたりして・・・。
これまであれ!あれ!で使用する割り箸について検討する点は、
「使い心地と仕入れ価格のバランス」という一点だけしか考えなかったのですが、
2つの理由が重なって商品を変更することにしました。
一つはこうです。あるお客様からこんなお話しを聞きました。「竹の箸で白っぽいもので値段が安ければ、それはきっと中国製で、
漂白剤をきちんと洗い流していないかもしれないよ」
私自身が使うときにもお客様に使っていただくにも、そんな心配をしたことはなかったのですが、そう言われてみると、あれ!あれ!
で使っていた箸は竹製で白っぽくてしかも安いものでした。これはそのままではヤバいですよね。
また別のあるお客様は、あれ!あれ!にマイ箸を持っていらしていました。 些細なことかもしれないけど、環境問題のために出来ることを実行に移していることは立派だと感心させられました。
割り箸の利用に関しては「森林破壊に繋がる」という意見と、「間伐材の有効活用で、放置されがちな林の手入れに繋がる」 という意見が分かれています。多分それらはどちらも正解ですが、どういう商品を使うかで、 そのどちらの意見に該当するかが決まるわけですよね。
と言うわけで、これまでの在庫が切れかけたこの時期になって、私もやっと行動に移すことが出来ました。 ネットで見つけた杉の端材利用の箸です。こういう商品なら、これを使用することが林の手入れにも繋がると言えるのだろうと思ったわけです。 本当にプチもいいところのエコですが、 こういう心遣いの積み重ねをみんなでやっていくことが大切なのだろなと思うわけです。
さて、この冬シーズンが終わったら、給湯設備のさらなる効率化を実施しようと考えています。 それについては次のエコネタでお話ししますね。それではまた。
前日にいっしょに行ったご近所さんのNご夫妻と一緒に、
昨日は山頂からのダウンヒルを楽しんできました。昨日もやや霞んではいたものの暖かく快適な春スキーでした。
そもそもこのダウンヒルを春スキーとして楽しめたのは、多分これが初めてです。
Nさんご夫妻はボードをメインに楽しんでおられるのですが、最後の樹林帯の中のダウンヒルはボードでは無理では?という判断から、 スキーシュー初体験していただきました。奥様はテレマーク経験もあるそうで、 お二人とも私の初体験の時に比べるとはるかに格好良いのではないかと思いました。
このコースでのツアーは、この時期の急速な雪の減少で、来週に入っては多分難しくなるでしょう。 せいぜい良くて週末までとお考え下さい。遊ぶなら今です!
一昨日は終日雨の予報が出ていて、「もう今年の雪も下降線か」
と悲観していたのですが、幸いにして雪のち曇の天候だったので、
まだまだ万全のコンディションで遊べます。
昨日は写真の場所で、ご近所さんといっしょにスノートレッキング&ダウンヒルを楽しんできました。私はスキーシュー、ご近所さん (ご夫婦)はスノーシュー&ボードでした。
もう3月も中旬だというのにこんなことをして遊べるのだから今年は幸運です。 去年などは一度もこの場所を歩けるコンディションになりませんでしたから。
今日はまた同じメンバーで別の場所でパフパフ遊んでくる予定です。
※"ドラ○ンボールZ"の好きなうちの子供達には、「パフパフ」と言っていると「いやらしい」と言われてしまいます。
昨夜はちょっと久しぶりで5cm強の雪が降りました。例によって定点観測してみたら、まだ70cm近くありました。
数年ぶりにたっぷりの雪に恵まれている今シーズンは、少なくとも3月中旬までゲレンデ以外でも十分遊べそうです。この分なら、 下旬になっても北八ヶ岳なら文句なしのコンディションを楽しめるのではないでしょうか。
また3月下旬の2回の週末にご利用下さったお客様には、先着4組様限定で特典をご用意しています。雪の良い今シーズンだからこその、 快適な春スキーをどうぞお楽しみ下さい。
こんな仕事をしていると、
周辺のスキー場は大体どこも滑ったことがあると思われがちなのですが、ただ一つ滑ったことのないゲレンデがありました。
富士見パノラマです。
今年はたまたまモ○ベルさんでテレマークブーツを買ったときにもらった優待券があったので、
子供達を送りに行ったついでに行ってみました。(6日のことです)
リフトの本数は少なめですが、なんと言っても富士見パノラマと言えばゴンドラですね。 一気に上まで上がって3kmの斜度もきつめのロングコースを下りて来られます。
中級以上に達した方なら結構爽快な体験になるのではないでしょうか。 しかし私は事もあろうに最初テレマークの細板革靴(いわゆる細革)で行ってしまったので、 下りてくるのは結構な難行になってしまいました。なんせ普通のスキーから比べたら桁違いに脚力を消費するので、逆にロングコースが 「まだあるの・・・」と感じてしまいました。2本目はプラブーツとカービング板の組み合わせに変えましたが、 前日丸1日滑った事による脚の疲れとつま先の痛みがあって、やはり楽しみきれず、 リフト数本+ゴンドラ2本で退散という情けない結果に終わってしまいました。
ゲレンデについての感想としては、斜度はあるもののしっかりと雪面が整備されているので、 細板革靴でもカーブはとても切りやすかったです。全体にとても滑りやすいコースです。ただ、 それだけにコースを滑る方々の平均的なスピードが高く、 これが週末で混雑したら事故が多いのではないかとちょっと老婆心を持ってしまいました。(特に子供さん連れは用心です)
平日に大人だけでしっかり攻めたい方にはお勧めといって良いと思いました。
一昨日の3月2日はお客様7人と私が皆スキーシューというメンバー構成で、
車山から八島湿原にかけてツアーに出掛けてきました。
雪もたっぷりで雪質も良く、天気も良く風も無い、とこれ以上ないくらいの絶好のコンディションだったので、 それはもう楽しいツアーになりました。
途中の特に雪質の良い斜面では、何度も登り返して滑って遊びました。こんな楽しみが出来るのも、 シールの着脱の必要が無いスキーシューならではです。
今回は、かなり滑りの達者な方から初めてに近い方まで、スキルの幅があったのですが、みなそれぞれに楽しんでいただけたようです。
この日は他にもいくつかのグループの方々がフィールドに繰り出していましたが、 こんなに沢山のシュプールを雪面に刻んだのは他にはいらっしゃらなかったようです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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