地下タンクネタの続きです。本来ならとっくに完了していてしかるべきところですが、施工不良による漏水に悩まされ、 まだ完了と言える段階にありません。
原因は元のタンクの壁の構造を読み誤っていたことに気付きながら、その時点で施工法を改めなかったことです。それをしていれば、 もっとしっかりとした物がとっくに完成していたはずです。今になって思えば、先週末に子供達とスキーをすることと、 月曜日の完成にこだわって作業を焦ってしまったことが、敗因でした。(後悔しきりです)
とは言え、大きな漏水は今日やっと塞ぐことが出来ました。しかし大きな漏水を塞いで初めて、他の小さな漏水に気付いたので、 さらに手直しが必要です。明日はお客様をお迎えするので、小さな漏水はそのままで、システムを稼働させました。 完成のご報告は来週に持ち越されそうです。
辛いことばかりのようですが、朗報もありました。タンクの小型化を前提にして初めて実現できる、さらなる大幅な効率化の策が、 配管の手直しを依頼した設備業者さんとの話で見つかったのです。それを実施すれば本当に「マイナス60%」(いや、もっとかも) を達成できちゃいそうです。

