2008年05月01日

新・親子トレーニング法

あれ!あれ!トレイン 先週から水曜日はヒロシタカシの定例トレーニングを実施していますが、 2回目の昨日は茅野市街の里山を走りに行ってきました。

昨日のコース設定では、序盤はフラットなシングルトラック。次いで舗装路の標高差300mの舗装路の登り。そしてシングルトラックの 「プチ激坂」を含む下りを経て、ふたたびフラットなシングルトラックで起点に戻るコースで、距離13kmくらいです。

このコース、初チャレンジだったのですがこれまで障壁と思っていた点がいくつもありました。 うちの子供達もだいぶ技術レベルが上がってきたので、下りはプチ激坂も含めてそろそろ大丈夫だろうと思っていたのですが、 問題は標高差300mの登り。これはヒロシタカシを自転車嫌いにさせるに十分なように思えます。

そこで今回のビックリどっきりメカの古チューブが登場です。 これで自転車を連結させて引っ張るのです。自転車の世界ではよく「引っ張る」という言葉が使われますが、 それは人の直前を走ることで風よけになることを言います。今回はチューブで、私、ヒロシ、タカシを3連結させて、掟破りの 「あれ!あれ!トレイン」の完成です。 しかしこれもヒロシタカシの技量が上がってきたからこそ出来ることで、これまではこの技も怖くて使えませんでした。

チューブで自転車をつないで自転車を真っ直ぐ一列に並べ、3人ともペダルに片足をかけた状態で「3、2、1、スタート!」 で発進すると、発進もスムーズです。走り始めればさらにスムーズで、子供達は自分たちの気分次第で頑張りたい分だけ頑張ればよいわけです。 最悪子供達が足を止めていたって、"機関車オヤジ"が引っ張り上げてしまいます。妻はフリーで同行したのですが、 妻の方がついてくるのが大変なくらいのペースになってしまいました。(次回は妻もつなげて4連結かな?) こうして登りは子供達にとってもなんてこと無いうちにフィニッシュできてしまいました。

実は私としては今の段階では登り以上にオフロードの下りを練習させてやりたいと思っているわけです。 でもそのためには登らなければならない。チューブで連結する方法はその問題をクリアーするだけでなく、 私にとってのトレーニング強度を確保する上でも役に立って、一石二鳥なのです。

下りはまだまだあまり上手とは言えないながらも、プチ激坂も含めて問題なく下りて来られました。 短時間ですが家族みんなに充実のトレーニングとなりました。

posted by まさや at 11:46| 長野 ????| Comment(0) | 親バカネタ

アレ!アレ!サイクリングvol.1ご報告

コース途中の一時 ご報告遅れましたが、標記イベントは無事開催されました。

当初の予定では茅野市街の永明寺山という里山を舞台とするはずでしたが、ご参加のお客様が1組という状況になりましたので、 このお客様のご希望に合わせて、下りメインで登りがわずかしかない、あれ!あれ!スタートのダウンヒルコースに振り替えて実施となりました。

今回は、永明寺山の山頂にある公園でバーベキューをすることをメインに据えていたのですが、早めにあれ!あれ! に戻れる行程で考えたので、バーベキューはあれ!あれ!に戻ってからとなりました。

人数は少なめなものの、天候にも恵まれ、ワイルドで楽しいサイクリングとして走りきることが出来ました。そして帰着後はバーベキュー!  あれ!あれ!でやったので、ご飯も炊きたてで準備と片付けも楽に出来ました。

実は最近小ぶりなバーベキューコンロを購入し、これならザックに入れて運べるから山頂バーベキューだ!  という判断から今回の企画となったのですが、山頂バーベキューは今回はお預け。 来年こそ実現させたいのでその時は是非皆さんご参加下さいね。

ところで今回バーベキュー中に、お客様に「B型でしょ?」と言い当てられてしまいました。 実は前の週にも同様に別のお客様といっしょに自転車で出かけた際にも血液型を当てられてしまいました。私ってそんなにB型っぽい?

posted by まさや at 10:43| 長野 ????| Comment(2) | 自転車・サイクリング