車山肩を超えて霧ヶ峰に下り、池のくるみの下の方から緩やかに延びる尾根を下っていきました。測量などの目的で人が山に入ることはあるようで、笹が少々伸びてはいましたが十分快適に走れる範囲です。やはりMTBも人の全く入らないところでは楽しく走れないので、新しいルートを探すには、勾配と並んで人の入ることがあるかどうかが重要なポイントになります。その意味ではこのルートは測量の杭が終始続いていて、時々人が入るくらいの感じがちょうど良いところです。
町で用を済ませたら、帰りはまた別の新ルート(舗装路)を登って帰りました。通る必然性の発生しない道なので、これまで一度も通ったことがなかったのですが、これまたなかなかの良い道です。交通量は極めて少なく、途中には「殿様水」という名水もあって、とても快適に登ることが出来ました。


現地に居着かず無事帰国なさったようで何よりです。今度色々お話しをお聞かせ下さいませ。
ところでコメントいただいたこのコース、やはりここからだと、「下って上がる」コースレイアウトになるのが辛いところです。
仮に下りきったところをスタート地点にするなら、名水を飲みながら登って、オフロードの下りで"Show time!"って感じで、下りきったら温泉に入るというパターンに出来るんですけどね・・・。
プライベートでは、都合さえ合えばいつでもこのコースをご案内できますよ。もちろんお一人だけでも。“企画”としては確かに来年以降ですね。
是非ご一緒で走りましょう!