この春入れた子供用(小学校高学年向き)レンタサイクルですが、納得のいかない部分もあったので、色々といじってみました。写真上がいじる前、下がいじった後です。間違い探しではありませんが、違いが分かるかな?
1.サドルの下の棒(シートピラー)を長いものに交換。当初設定よりも若干長身の方でも乗れるものになりました。(写真は上下ともサドルを上限まで上げています。)
2.ハンドルを前方に突き出させている棒(ステム)を下向きにひっくり返して取付。さらにハンドルの高さの調節のためのスペーサー部分が突出していたので全てカット。元々のハンドルポジションが、想定されるサドルポジションに対して高すぎたので、このような最低の位置で固定。(15gの軽量化)
3.ハンドルポジションの変更に伴って、ハンドル廻りのワイヤーの取り回しがだぶついてしまったので、最小限の長さにカット。ハンドル廻りだけでなく、ワイヤーの経路をより短くスムーズなものにチューニングして、ワイヤーの摩擦と重量を最小限に。(軽量化は約20g)
4.変速時のギヤポジションがハンドル上のメーターのようなパネルに一括表示される「CIデッキ」を取り外しました(140g)。これが無くてもグリップ式の変速なので、ギヤポジションは一目で分かります。
5.ハンドルに取り付けられたベルも省略。人に避けて欲しいときには一声掛ける方がマナーの面からも好ましいですから。軽量化は19g。
6.夜間の走行は想定していないので、リフレクターもテールを除いてオフ。ハンドル、前後輪で59gの軽量化。また4、5と併せてハンドル廻りが大幅にすっきりとしました。
7.重量的に大いに負荷になるスタンドを取り外しました。(392gの軽量化)スポーツ車は寝かすか立てかけるかして駐めるのが基本です。
8.ブレーキレバーをやや下向きにセッティング変更。とっさの握りやすさに影響。
9.BB(ボトムブラケット。前のギヤの軸)の動きを軽く滑らかに調整。
軽量化は合計で660g、上の写真撮影時に実施済のものと合わせると、966gにもなりました。う〜ん、子供用自転車でここまでやってしまう私ってやっぱりオタク?


>子供用自転車でここまでやってしまう私ってやっぱりオタク?
はい! 1g単位で重量を測定してしまうなど,重度のオタクです! (笑)
#こう言う話題にすぐに反応してしまう私も,もちろん“お仲間”です!
#(^o^)
> はい! 1g単位で重量を測定してしまうなど,重度のオタクです! (笑)
やっぱり・・・。ごもっともです。
> #こう言う話題にすぐに反応してしまう私も,もちろん“お仲間”です!
いやいや、江口さんならコメント下さるかと密かに期待しておりました。
ありがとうございました。<(_ _)>