小学生ともなると、周りの友達の中に入学祝いなどで「ニンテンドーDS」などのゲーム機を買ってもらう子が少なくないらしく、にわかにうちの子たちも「ディーエス買って〜!」とおねだりが激しくなってきました。
自分は思いっきり「デジタルオヤジ」のくせに、子どもにはデジタルに遊ばせたくない私としては、「これはヤバい」と危機感をつのらせました。ヒロシ曰く、「ぼくたち赤ちゃんのおもちゃしか持ってないよ!」と言うのですが、確かに子どもの成長からは立ち後れて退屈なものばかりになっているようでした。
そこで(DSより)「もっと面白いものを見つけようプロジェクト」第一弾として、60年代生まれのお父さんたちには昔懐かしい魚雷戦ゲームを仕入れてきました。
小さ目のパチンコ玉を発射して、相手陣地の3隻の船にあてて沈める単純明快なシューティング系のゲームです。発射管の精度が絶妙に悪くて、狙ったとおりのコースに行かないこともしばしばだし、玉のスピードが絶妙に緩やかなので、うまくすれば避けることも出来る程度です。しかも船にジャストミートしないと落ちない。何回か当てて少しずつズラしながらやっと落とすことが多くなります。だからたった3隻の船が意外と沈められないんです。
私も本気モードで子供達と何度か対戦しましたが、対戦成績は五分五分以下です。
(-_-;) しかしこれは燃えますよ!



我が家も「魚雷戦ゲーム」やってますよ。
夫が息子に子供の頃の玩具を教えてあげたくて、
クリスマスにプレゼントしたんです。
夫も息子も夢中になって遊んでますよ。
私は何が面白いのかいまいちわからないんですけど....
週末、魚沼で開催される自転車レースに息子が初挑戦します。
やる気満々で練習してたんですけど、最近の雨で思うように自転車に乗れず、がっかり。
夫は足の調子が悪くて、サイクリング状態。
太陽が顔出してくれるといいんですけど。
夏休みの終り頃に又お世話になるかもしれません。
その時はよろしくお願いします。
シロツバキさんのお家でも魚雷戦ゲームをなさっているのですね。これってホント楽しいです!
近頃のオモチャはとかく一人の世界に入ってしまいがちなものが多いですが、仲間でわいわい楽しめるゲームって、自分の子どもの頃を思い返してみても楽しかったなぁと思います。
息子さん(お名前何とおっしゃいましたっけ?)がいよいよレースデビューなのですね。楽しみだけどしっかり練習できる天気が欲しいところですね。ご主人も今回は息子さんのサポートメインになるのでしょうか?
うちでも取りあえず日帰りで参加できるMTBレースから参加させたいと思っているのですが、なかなか都合が合わないでいます。小さいうちからあまり頑張らせるのは良くないようにも思うので、焦らず行こうと思います。
それでは、この週末の息子さんとご主人のご健闘を祈ります!
太陽もやっと顔を見せてくれて、いいお天気の中のレースとなりました。
今回デビューの元弥は、見事5位入賞!!
出場者は7名なんですけどね。でも最後まで頑張りました。
元弥以外の子供たち、みんな立派なロードレーサー乗ってたんですよ。ビックリです。
それに比べて元弥は、家で乗り回している普通の自転車。
勝ち目はないなぁ・・・と心配してましたが、
勝負だけがすべてではなく、最後まで頑張れるかが大事なので、楽しんで走るようにと言って、
スタートラインに立たせました。
最後まで力を抜かず完走できたことは頼もしく感じました。
レース後、「楽しかったぁ。また走りたい。」
の言葉が出たときは、とっても嬉しかったです。
元弥くんのレース参加お疲れ様でした!
不通の子供用MTBで最後まで頑張っての入賞に、さぞ自信を付けられたことでしょう。
親として子どものスポーツに入れ込んでいると、とかく良い機材を与えるところから入ってしまいがちですが、やっぱり「心意気」と「体作り」が何より大事ですよね。
元弥くんのご経験を参考にさせていただいて、うちの子たちにもいい形のレースデビューをさせてやりたいものだなぁと思います。
で、動画見てみました。うーーん、非常にシンプルなゲーム! ようは、相手がセッティングした船を、弾を撃ち出して落とす。 昨今のテレビゲームだったら"お手軽ゲーム盛り合わせ"の中の一つになってしまうでしょう。
でも、自然の物理現象(機材の精度悪さまで含めて)を克服すするのは"人によりプログラムされたもの"に操られることとはだいぶ違うと思います。
などと、理屈っぽいおじさんが何言っても、簡単に異世界体験ができるテレビゲームの魅力に子供ははまってしまうのでしょうね。
YHさんはご幼少の頃なさったことはなかったですか。私の家にもあったわけではありませんが、友達の誰かの家にあって、「やってみたいなぁ」と指をくわえていたもののように思います。
> 簡単に異世界体験ができるテレビゲームの魅力・・・
確かにそれが大きいのでしょうね。ただ私としては、うちの子たちはせっかく双子なのだから人と関わりながら遊んで欲しいと願ってやまないわけです。
DSについては、
「ツール・ド・フランスで優勝したらお祝いに買ってあげるよ」
「そんなころDS無くなっちゃうよ!」
「じゃあニッポンの小学生の中で一番になったら買ってあげてもいいよ」
と言ってます。(むちゃくちゃ意地悪)