本当は昨日の朝に書きたかったのですが、時間がとれずこんな時間になってしまいました。申し訳ございません。<(_ _)>
最もお伝えしたかったのは、ビーナスラインの白樺湖〜車山間が仮設道路によって通行できるようになったことです。昨日今日と本当に忙しくて、通行できるようになったと聞いていながら、見に行くことも出来ていないのですが、車山高原の夏山リフト乗り場周辺には、すでに沢山の乗用車はもちろん、大型バスなども入ってきています。
その他、霧ヶ峰〜諏訪間のメイン道路や、美ヶ原に至るビーナスラインも大丈夫です。また和田峠から142号旧道への出入りも問題有りません。
ですので、車山周辺のほとんどの道路は、片側交互通行などは残るものの、通行が可能になっています。もはや道路事情からご旅行を手控えていただく必要はなくなりました。
さらに細かく目的の道路の規制の有無をご確認いただくには、以下のページをご覧になって下さい。
http://www.pref.nagano.jp/doboku/iji/0170.htm


ツールまたアメリカ人総合優勝!
フランス人はふがいなさに嘆いているでしょうね。日本の相撲のように・・・・
この週末は富士見でレースだったのですね。車山でもゼッケンの付いたMTBをキャリアに載せた車を見たので、「富士見で何かあったんだな」と思っておりました。
こちらの雨の被害の方は、ひとまず仮設道路が出来て通れるようになって一安心と言ったところです。それにしても、梅雨にさっさと明けてもらいたいところです。5月も雨が多かったので、梅雨が異常に長く続いているように感じます。
ツールは、頑張った人に勝利の女神が微笑んだカタチになって良かったと思います。ランディスが一度マイヨを失った翌日の「逃げ」には、本当に胸が熱くなりました。それからペレイロの活躍も良かったですね。マイヨジョーヌを守る思いが日増しに強くなって、それが走りに表れている感じがとっても応援したくなりました。
フランス人の選手は大した結果を出していないけど、いろんな国の人が本気になって参加してくるようなイベントを育てたことに、誇りを持ってもらって良いと思います。
そこに日本人が割って入るような展開にならないものかなぁ。
日本人のロードレースの活躍見てみたいけどやはり欧米人と走ってみるとそのパワーの差に驚き。我々がインナーでひーこらひーこら登っている激坂(オフロード)をミドルで登って行っちゃうんだよな。肉で育った人種は強い!(そんなに足は太くないのに)
*ツールド美ヶ原、テレビに写っていました。(チョットだけ)ビデオ撮っていたら確認してみてください。
わたしは見逃してしまいましたし、録画もしませんでした。もしよろしかったら今度お越し頂くときにそのテープ(ディスク?)をお持ちいただけると光栄です。
厚かましくて恐縮です。<(_ _)>
ランディスもドーピングに陽性反応が出ている
ようです。どうも筋肉増強剤のようで・・・・
ドーピングに対してきびしいUCIとはいえ。
残念!
競技自体が危うくなってくるのでは?
そのような環境の中ではドーピングしない方が馬鹿を見てしまうから、なくならないですよね。
ファンとしてはやるせない気持ちになってしまいますね。