2006年07月29日

初めての通知票

学校の夏休みの短い、ここ長野県茅野市ですが、26日からヒロシタカシの通う学校も夏休みに入っています。その前の25日に終業式があって、沢山の宿題と通知票をもらってきました。

私も子どもの頃ドキドキしながら受け取っていましたが、我が子の初めての通知票を見ると成長したものだと、また自分も年をとったものだと、感慨深く感じてしまいます。

評価の方は教科ごとに3段階に出るだけかと思ったら、各教科とも着眼点をいくつかに分けて、それぞれの到達度として表示して下さっています。この方が、先生も生徒も親も分かりやすいのでしょうね。

ちょっと心配だったのは、ヒロシタカシの二人の間で、成績に差が付いて得意や苦手の意識が固定化してしまうことだったのですが、幸か不幸か、全項目の評価が完全に一緒でした。きっと先生のご配慮かと思います。

評価の中身の方は、心配になるような点はなかったので一安心と言うところです。二人とも音楽が全項目「よくできる」で、ノリは良いみたいです。二人でお笑いタレントのネタをまねして遊んでいるのがよいのかも・・・。

まあとにかく、学校生活を楽しんでくれているようで、親としてはその点が何より嬉しいです。

posted by まさや at 00:59| 長野 ????| Comment(5) | 親バカネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
通知票。周りにもらう人がいない私にとっては、久しぶりに"悪魔のことば"を耳にしてしまいました。休みが来るのはうれしいが、その入口の嫌がらせのようにくれる"通知票"。ろくなことは書いていなかった。
私はカトリックの中学・高校に行っており、12月の終業式には"クリスマスミサ"が行われた。神父は"世界に祝福を”と祈りをあげていたが、私はただ一つ、このあと渡される通知票に祝福を"とひたすら祈っていた。
分析好きの私としては、先生は気を遣ってくれて、ヒロシ君とタカシ君の評価を同じにされたようですけど、そのちょっとした違いの考察を聞かせて欲しかったな。
Posted by YH at 2006年07月29日 19:34
"悪魔のことば"ですか。。。
私は幸いにしてそこまで感じたことはありませんでしたが、もらったときの周りの反応(特に親)次第では苦痛なものになってしまうのかもしれませんね。
例えばのび太くんのお母さんのような反応をされたら、のび太くんはテストや通知票を隠すようになるのは当然なことで、親としてあれじゃいけないと、ドラえもんを見るとその度に思う今日この頃です。そんなのび太くんやお母さんの姿が好きになれないので、ドラえもんというマンガ自体もあまり好きではありません。
むしろ私はそれに続いて放送されるクレヨンしんちゃんの家族の姿にけっこう共感してしまいます。
すっかり横道にそれましたね。すみません。
Posted by まさや at 2006年07月30日 05:45
遅ればせながら・・・
うちの方は、2学期制のため夏休み前に通知表いただきませんでした。
かわりに保護者面談で、似たような緊張感を味わいましたが・・・なぜか親のほうが緊張しますよね。

ところで、「ドラえもん」・・・うれしくない・・・というのも、うちに配達に毎週よってくれる
パンやさんのだんな様が私のことを「今日はドラえもんちゃんのとこに行くのか?」と聞くのだそうです。。。悲しい・・・・・・・・・・・・

さらにこんなところでついでですが、自転車のレンタルキャンセルさせてください。。。これについては、主人が椅子とケンカして負けまして、足の小指を亀裂骨折してしまったためです。
・・・おやおや・・・

Posted by 栗田 at 2006年07月31日 13:49
間違えました。
剥離骨折だそうです。
Posted by 栗田 at 2006年08月01日 07:44
今回の記事では「悪魔のことば」を次々に出してしまったようで申し訳ありません。
<(_ _)>
しかしひどいパン屋さんですね。無礼千万!お仕置きじゃ!
(メ`⌒´)凸

ところで、ご主人の足の剥離骨折お見舞い申し上げます。靴などは普通に履けるのでしょうか? 足の指が何かとケンカすることは私も多々あるので、気をつけねば。
Posted by まさや at 2006年08月01日 09:05
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