2006年12月17日

Skype常時オンライン待受

wifi-skype むか〜し昔、私が高校生の頃、あるユースホステルに予約をしようと思って電話をしたら、 「往復はがきに必要事項を書いて送って下さい」と言って断られてしまったことがありました。 もしそれで希望の日が満室だったりしたらどうなっていたのでしょう??当時で80円もの負担、 往復するまでの日数などなどを考えると、筆無精の私にはペンを取るモチベーションは湧いてきませんでした。

今やそんなこと考えられないことですね。電話でもファックスでもメールでもお客様の問いに答えられることは当然のことです。 だけど利便性の追求に終わりはありません。コストを気にしなくて良いのなら、電話で話して事が済むのはより便利なことでは?

ということでこの秋から当館では無料インターネット通話の"Skype"(スカイプ)をフィーチャーしていますが、 これまでは私が稼働中のPCの近くにいる必要があり、実際に"オンライン"となっている時間はお客様にとって十分長いとは言えませんでした。 (わたしにとってはこのところやや長めでしたが・・・)

そこで無線LANを利用して常時スカイプにログインしている通話専用端末があることを知り、入手しました(写真)。これのおかげで、 私のログイン状態を気にせずいつでも呼び出していただけるようになりました。スカイプをセットアップ済みの方は、例えばここをクリックで私を呼び出していただけます。

無線LANのある環境で既にスカイプユーザーになっておられる方には、これは便利でお勧めですよ。

補足1:スカイプとは・・・

スカイプはルクセンブルグのSkype社が提供する、インターネット上の通話サービスで、 (1)スカイプ同士の通話料全世界で無料、 (2)ソフトダウンロード無料、(3)一般電話・ 携帯電話との相互乗り入れ(有料だけど安い!)、(4)ビデオ付通話対応などが特徴です。

これまでもメッセンジャーソフトでの無料通話は可能でしたが、通話の品質がまだまだ実用レベルではなかったようです。 しかしスカイプの通話品質は及第点以上ですし、(3)の相互乗り入れ機能のお陰で、インターネット通話の可能性を劇的に広げ、” オタクのオモチャ”という枠を脱したものに成長していると言えます。

補足2:スカイプ通話に必要なもの・・・

(1)パソコンなどの端末:Windows2000以上(Me,98はNG)、 またはMacOSX10.3.9以上、そのほかリナックスやPocket PC端末にも利用可能なものがあるようです。

(2)ブロードバンドインターネット接続:ブロードバンドと呼べるものであれば、 並かそれ以下で大丈夫なようです。

(3)スカイプソフト:(1)で紹介した各種端末用のソフトがいずれも無料で用意されています。 スカイプ社のサイトでダウンロードできます。

(4)サウンドデバイス:声を送るためのマイク、 それからヘッドフォンかスピーカーがちゃんと動作すること。 サウンド機能の無いパソコンにUSBで挿すだけで機能一式を与える機器もあります(\3000程度)。 ちなみに簡単なイヤフォンマイクなら\1000程度。

インターネットをご利用の多くの方は、あと(3)と(4)があればOKという方が多いと思います。ちなみに今回私が購入したのは、 上の(1),(3),(4)と無線ラン機能をパッケージした商品な訳です。

posted by まさや at 18:50| 長野 ????| Comment(0) | Web、ブログ、PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]