2008年04月11日

地下タンクで悪戦苦闘

地下タンクネタの続きです。本来ならとっくに完了していてしかるべきところですが、施工不良による漏水に悩まされ、 まだ完了と言える段階にありません。

原因は元のタンクの壁の構造を読み誤っていたことに気付きながら、その時点で施工法を改めなかったことです。それをしていれば、 もっとしっかりとした物がとっくに完成していたはずです。今になって思えば、先週末に子供達とスキーをすることと、 月曜日の完成にこだわって作業を焦ってしまったことが、敗因でした。(後悔しきりです)

とは言え、大きな漏水は今日やっと塞ぐことが出来ました。しかし大きな漏水を塞いで初めて、他の小さな漏水に気付いたので、 さらに手直しが必要です。明日はお客様をお迎えするので、小さな漏水はそのままで、システムを稼働させました。 完成のご報告は来週に持ち越されそうです。

辛いことばかりのようですが、朗報もありました。タンクの小型化を前提にして初めて実現できる、さらなる大幅な効率化の策が、 配管の手直しを依頼した設備業者さんとの話で見つかったのです。それを実施すれば本当に「マイナス60%」(いや、もっとかも) を達成できちゃいそうです。

posted by まさや at 15:23| 長野 ????| Comment(2) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさやさん今日は、ガボッチョの夢 果たせずに残念です、、連日地下室(タンク?)での工事ご苦労様;遅ればせですが老婆心で一言言上、地下室内で防水工事をされているとのこと 単なるポルトランドセメントの工事ならいいのですが有機溶剤を含む資材を使われる際には十分な強制換気を心がけてください、ご存知とは思いますが有機溶剤の害は身体の神経組織と脂肪に蓄積されその排除には永い年月が必要と言われています、、、ちなみに自分は現役時代甲種危険物取扱い主任者の免状を取得しています、
Posted by こうの at 2008年04月13日 14:43
こうのさん。コメントありがとうございました。ガボッチョ行きの夢は取りあえず今年もお預けになったようで残念でした。
防水のために塗装することも考えてはいましたが、あとでクラックが入った場合のメンテを考えたらモルタルだけで漏れが止まればその方が良いのかなぁと思っておりました。しかし塗装する場合の換気のことなどは全く考慮していなかったので、貴重なアドバイスをありがとうございました。危うくシンナー中毒でおかしくなりかねないところでしたね。危ない危ない。
Posted by まさや at 2008年04月13日 16:59
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