2008年05月01日

アレ!アレ!サイクリングvol.1ご報告

コース途中の一時 ご報告遅れましたが、標記イベントは無事開催されました。

当初の予定では茅野市街の永明寺山という里山を舞台とするはずでしたが、ご参加のお客様が1組という状況になりましたので、 このお客様のご希望に合わせて、下りメインで登りがわずかしかない、あれ!あれ!スタートのダウンヒルコースに振り替えて実施となりました。

今回は、永明寺山の山頂にある公園でバーベキューをすることをメインに据えていたのですが、早めにあれ!あれ! に戻れる行程で考えたので、バーベキューはあれ!あれ!に戻ってからとなりました。

人数は少なめなものの、天候にも恵まれ、ワイルドで楽しいサイクリングとして走りきることが出来ました。そして帰着後はバーベキュー!  あれ!あれ!でやったので、ご飯も炊きたてで準備と片付けも楽に出来ました。

実は最近小ぶりなバーベキューコンロを購入し、これならザックに入れて運べるから山頂バーベキューだ!  という判断から今回の企画となったのですが、山頂バーベキューは今回はお預け。 来年こそ実現させたいのでその時は是非皆さんご参加下さいね。

ところで今回バーベキュー中に、お客様に「B型でしょ?」と言い当てられてしまいました。 実は前の週にも同様に別のお客様といっしょに自転車で出かけた際にも血液型を当てられてしまいました。私ってそんなにB型っぽい?

posted by まさや at 10:43| 長野 ????| Comment(2) | 自転車・サイクリング

2008年04月13日

今年もツール・ド・八ヶ岳?

 今年もツール・ド・八ヶ岳に行ってきました。行ってきたとは言っても、 参加はしませんでした。というのは申込みの締め切りを忘れて間に合わなくなってしまったからです。トホホ・・・。

今回はあれ!あれ!に泊まって大会ご参加のお客様のサポートと観戦、それから自分自身の「ムード満点のトレーニング」です。今回は、 日程が重なりがちなツール・ド・草津と2週ずれたので、参加者数は1000名を超えて盛況のようでした。(いつもずれると良いですね。)

今回が初のロードレース参加とおっしゃるお客様のMさんでしたが、ほぼ目標タイムに近い成績で見事完走を果たせました。 お疲れ様でした。

一方の私は最後尾をスタートして、マイペースでサイクリングさせていただきました。 それでも沿道の方々が声援を送って下さるのでありがたいような申し訳ないような・・・。しかし、 レースの方々といっしょに目標無く走るというのも情けない。まじめに走って成績の悪いときよりもはるかに悔しい気持ちになりました。 この悔しさを今度こそ前向きなモチベーションに繋げたいです!

posted by まさや at 17:33| 長野 ????| Comment(0) | 自転車・サイクリング

2007年11月01日

アレ!アレ!サイクリングvol.7レポート

ご報告遅れましたが、去る10月21日に行った八子ヶ峰〜蓼科を舞台に行ったサイクリングのレポートです。

※写真はマウスでポイントすると説明が表示され、クリックすると拡大されます。

車山高原をビーナスラインに向かって登る ビーナスラインより白樺湖、八子ヶ峰を一望にする展望台 白樺湖より別荘街の中をゆったりと登る

願ってもないほどの好天の中で、8人のお客様をお迎えして恒例の「ススキ揺れる草原の大パノラマ満喫のトレールライド」 を実施しました。今年は紅葉が遅れていたのもあって、景色も最高でしたよ。

八子ヶ峰中腹まで上がってきました 余裕のウィリー! 八子ヶ峰の稜線を乗ったり押したり

小刻みなアップダウンでアトラクション度満点ちょっときつ〜い坂の登りここがこの日の最高地点、八子ヶ峰山頂

担がないと登れないポイントもありますアップダウンが気持ちいい 乗ったまま下れるかどうかの激坂。もちろん押しでもOK

posted by まさや at 16:27| 長野 ????| Comment(0) | 自転車・サイクリング

2007年09月29日

八ヶ岳一周レポート

※写真の説明は写真をポイントすると読めます。

スタート前集合写真 スタート直後の1班 こちらは2班

ちょっと間が空いてしまいましたが、去る23日は八ヶ岳一周サイクリングを行い、10名の皆さんがご参加下さいました。

当日の朝は、外にいると濡れるくらいの霧の天気でしたが、 霧は標高の高いところだけでその他は普通の曇り空で比較的走りやすいコンディションになりました。

コース前半八ヶ岳エコーラインに架かる橋を走り抜ける1班の皆さん 同じ地点での2班の皆さん。無理のないペースが完走の基本ですね。 第1の本格的な登り。八ヶ岳実践大学校付近にて登り大好きなKNさん

前夜の作戦会議にて2班に分けて、完走を第一にそれぞれのペースで走っていただきました。特に1班はなかなかのハイペースでした。

八ヶ岳高原ラインを走るベッティーニHさん R141を少しでも迂回するため今回から組み入れた旧道コース 八ヶ岳サイクリングの定番写真スポット:JR最高地点

ゆっくり目に見える2班でも順調なペースで進むことが出来たので、昼食ポイントを予定より先延ばしすることも出来、 野辺山で全員集合して昼食となりました。

こちらも今年からの小海線沿いの真っ直ぐな道。空模様こそ怪しく見えますが爽快です。 R141はハイペースでやり過ごします 揃いのジャージを着た3人の方と合流。麦草峠まで相前後して走ることに・・・。

R141は快調なペースで下りました。逆コースにしたらここを登らなければならないのでおすすめできません。 また今年はR141を迂回できる区間はなるべくそうするようにコース設定を改めました。

まずは松原湖までの登り。いきなり急坂から始まります。 麦草峠へと快調に登る1班の皆さん。 麦草峠でまたも全員集合。写真中央は峠の山岳ポイントをゲットしたMさん。

いよいよ最大の難所の麦草峠です。ここではそれまでのハイペースの疲れからか、とうとう脚が売り切れてしまった方も現れました。 (残念ですがその方にはサポートカーに乗っていただきました。)それ以外の皆さんにとってもやはり厳しかったようです。 しかし2班の皆さんも大きく遅れることなく、最後まで登り切りました。サポートカーに乗っていただいた方も麦草峠からコース復帰です。

第2の難関スズラン峠を前にして疲れの色の見える方、余裕を見せる方とさまざま。 スズラン峠の登り。積極的に先頭を引っ張ったKDさんが山岳ポイントもゲット。

麦草峠で下って終わりならまだ楽なのですが、あれ!あれ!に帰るにはこのあとスズラン峠を越え、白樺湖から車山までの登り、 そして仕上げの「あれ!あれ!峠」を登らなければなりません。ここで最後の気力が試されるところでしたが、 皆さん脱落することなく走りきることが出来ました。

走りきれば、それぞれに大きな達成感を味わっていただけたことと思います。皆さん本当にお疲れ様でした!

posted by まさや at 14:37| 長野 ????| Comment(0) | 自転車・サイクリング

2007年09月05日

峠狩りサイクリング

昨日は「ちょっと市役所と銀行まで」のつもりで町まで自転車で下りたのですが、 あまりに天気がよいのでその先に見える山に無性に登ってしまいたくなりました。そういえばこの前地図を眺めているときに、 諏訪の平から南側に、南アルプスの北の外れとも言える守屋山などの山並みがあることを再認識したのでした。

地図も持っていなかったのでおぼろげな記憶と野生の勘だけを頼りに峠道の入口を捜しました。「確か峠道が2つくらい有ったような・・・ 。」それくらいの不確かな情報しか持たずに、帰りの坂道があることも承知で坂に挑むとは、やはり根が無謀な人間です。

しかし初めての場所を自転車で探索するのは楽しいものです。諏訪大社上社前の県道を諏訪湖向きに走り、左手に迫る急な山並みに、 どこかに良さそうな登り口はないかと胸を躍らせながら走りました。(基本的に「坂があったら登りたい」坂バカ気質なんです ^^; )

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すると、とある工場の脇にやや太めの路地があったので入ってみました。それは小さな川沿いにすごい勾配(15%くらい) で登っていました。登った先で中央道の下をくぐり、中央道の反対側でさらに高いところへと登るとちょっとした展望台がありました(上の写真) 。思えば、諏訪湖の南側からこんな向きで車山を望んだのは記憶になく、今さらながらちょっと新鮮な感動になりました。 その先で程なく道は未舗装になってしまったので、ロードレーサーで走っていた昨日はあきらめましたが、 あとで地図で見たら真志野峠という小さな峠へと続く道だったようで、機会を改めてMTBでチャレンジしてみたいです。

続いては少し諏訪湖側に進んで、左折すると辰野というサインが出ていたので、これも峠道に違いないと行ってみました。 前の急坂で脚をかなり使ってしまったので、結構ここも急に感じられます。あとで地図上で調べてみたら、平均勾配10%もあるので、 その感覚は誤りではなかったのですね。この峠道、交通量はややあるものの、大型、大特が規制されていて、勾配、 道幅などから来る雰囲気で結構登り心地がよいです。標高差300m(これもあとから確認)の峠道を20分少々かけて登って、 峠で写真を撮って引き返してきました。

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しかし問題はそれからで、帰り道に霧ヶ峰経由のルートを採ったのですが、その序盤の急坂で足の筋持久力が尽きてしまったようです。 急坂をやり過ごせば何とかなると思いましたが、ケイデンスが50を下回る状態が続きました。そのうち足がつる兆候が度々現れ、 自転車を降りて歩いたりもしましたが回復しません。最後の手段でアスファルトに座り込んでストレッチングをして、 ようやっと脚力を回復しました。しかしその脚力も長くは続かないので、ストレッチングを度々繰り返しながら、 なんとか標高差1000mの坂を登り切り、ヘロヘロで帰り着きました。

じつはこの秋は来シーズンに結果を出すためにちょっと期するものがあります。そのスタートを厳しい形で切りましたが、 脚が売り切れたあとの対処法も実感したし、まずまずの収穫になりました。

posted by まさや at 11:15| 長野 ????| Comment(0) | 自転車・サイクリング

2007年08月01日

レンタサイクルに便利アイテム追加

070801-1833-01 水分補給はスポーツサイクリングの重要なポイントです。特に夏は。 しかしこれまでレンタサイクルに取り付けられるのは自転車専用ボトルのみで、 レンタサイクルをご利用になるような方では持っていないことがほとんどでした。

そこで、缶コーヒーから自転車ボトルまで幅広く調節して対応できるボトルケージを、ロードレーサーとお子様用レンタサイクルに。 MTBには500mlのペットボトルをよりしっかりと固定できる、ペットボトル専用ケージを取り付けました。

これで館内でも外のお店でも手軽に入手できるペットボトルで気軽に水分補給できるので、 サイクリングが一層快適なものになることと思います。

posted by まさや at 18:44| 長野 | Comment(3) | 自転車・サイクリング

2007年07月19日

今年も「黄色」の季節です


今年も「黄色」の季節です。この時期、黄色と言えばニッコウキスゲとツール・ド・フランスです。今年も群雄割拠でどうなるか分からない展開がとても面白いです。しかし今年はあれ!あれ!で唯一映らないJ-sports Plusになぜか放送が集中してしまっているので、「あれ!あれ!でツールを見よう!」と言えないところが辛いです。は、歯がゆい・・・。
posted by まさや at 20:16| 長野 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車・サイクリング

2007年05月30日

アレ!アレ!サイクリング@本沢温泉

070527-1407-09 アレ!アレ!サイクリングvol.2 「車じゃ行けない秘湯を目指すMTBアドベンチャー」は、去る5/27に晴天の中実施されました。参加者は私の他5名様で、 混浴露天風呂入浴を含むのに女性参加者の方が多いという想定外の状況になりました。

ご参加の皆さんの走力はまちまちですが、乗っても押してもOKのゆっくりペースで進んでいきましたし、 盛んに聞こえる野鳥の声が我々に退屈するスキを与えませんでした。

往路の登りの距離はたったの8kmなのですが、キツい登りなのでハイカーのコースタイムとほとんど変わらない2時間を費やし、 登りごたえたっぷりでした。途中には小さな川を渡るポイントなどもあったりして、 単にキツいだけでなく癒しやアトラクションの要素もたっぷりのコースです。

女性も一緒なのに入浴はどうしたのかと興味をそそられるところかと思いますが、男女ともみな水着を着込んでおいて走ったので、 上着だけ脱いでそのまま「ドボン」だった訳です。幸い我々が付いた頃には他のお客さんはいなかったので気兼ねなく入れました。

下りは、スタートの前に松原湖畔に車を仕込んでおいたので、そこまでの標高差1000mを一気に下る、 スケールの大きなダウンヒルになりました。

来年も同様のツアーを是非開催したいと考えていますので、これをご覧の皆様も是非ご参加下さいね。

posted by まさや at 17:07| 長野 ?J| Comment(2) | 自転車・サイクリング

2007年05月26日

ジロ・デ・イタリア佳境

ジロ・デ・イタリアが佳境に入ってきています。早寝早起き党の私には、眠気とワクワクが同居する毎日です。

しかし一方では、ドーピングの実態がさらに広く明らかになってきていて、どこまで続くのかとがっかりさせられます。ここまで来たら完全に膿を出し尽くすまで徹底的にやって欲しいですね。プロサイクリストが半減してしまったりして・・・。
posted by まさや at 06:19| 長野 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車・サイクリング

2007年05月25日

本沢下見行ってきました

070524-1618-10 明後日はアレ!アレ!サイクリングの本沢温泉MTBツアーと言うことで、 昨日は現地の下見に行ってきました。

昨日は初めて八ヶ岳林道から松原湖に下る区間も走ってみました。この区間、途中ガレた部分もありますが、 概ね快適な下りが続いています。本沢温泉から下るなら、松原湖まで標高差1000mのスケールの大きなダウンヒルが楽しめるわけです。

これをアレ!アレ!サイクリングでは、 当館のサポートカーによるゴール後のピックアップ付でお楽しみ頂くのが"おいしい"のではないかと考えました。

また走りながら考えていたのは、子供達をここに連れて来れないかと・・・。車でめいっぱい頑張ってアプローチすれば、 残る距離は4km、標高差にして400mで済むようになります。それくらいなら、 取りあえずトレッキングからチャレンジしてみれば良いなぁと思った次第です。

posted by まさや at 10:22| 長野 ????| Comment(0) | 自転車・サイクリング

2007年04月20日

ツール・ド・八ヶ岳2007

ツール・ド・八ヶ岳 先日、出走直前のウォーミングアップ中に記事投稿しましたが、結果はどうだったのか・・・ ご報告が遅れまして失礼しました。
ローラー台トレーニングは度々していたものの、実際ロードを本格的に走ったのは2,3回という状態だったので、 お腹プヨプヨの脚はヘニャヘニャで、実際写真を見てもふっくら感が伝わってしまいそうなくらいですよね。 だから結果は去年より10分近くも遅い、1時間38分弱でした。
まわりの選手と連携を組んでの走りに果敢に加わったりもしていたのですが、全て途中でついて行けなくなってしまいました。 (そういうことを全くしない方が、今回の私のレベルではかえって良かったかもしれないと思うくらいでした。)
霧ヶ峰スキーマラソンに続いての惨敗ですが、1ヶ月であのときに比べればだいぶマシになっている気はします。 今年のメインイベントと掲げるツール・ド・美ヶ原まであと2ヶ月少々。大会は一つ終わりましたが、 さらに気を引き締めていかないといけませんね。

posted by まさや at 08:12| 長野 ????| Comment(6) | 自転車・サイクリング

2006年09月05日

ブエルタ・ア・エスパーニャ

世界3大ツールと呼ばれるのは、「ツール・ド・フランス」、「ジロ・デ・イタリア」、そしてもう一つが「ブエルタ・ア・エスパーニャ」です。そのヴエルタ・ア・エスパーニャが先月26日から開幕し、見逃せない展開が続いています。

今年のツール・ド・フランスでは、ドーピング問題などで優勝候補のほとんどが出場を拒否された上、優勝者も結局ドーピングが発覚してすっかり白けた大会となってしまったのですが、その分、ブエルタの方はこれまで活躍の機会を逃していた選手達が、ここぞとばかりに頑張っていて見応え十分です。

昨夜は移動&休息日でしたが、今夜からまた始まります。私にとっては、まだまだ寝不足の日々が続いてしまいます。ヴエルタ・ア・エスパーニャは、17日の夜(日本時間)まで続きます。

posted by まさや at 06:47| 長野 ????| Comment(0) | 自転車・サイクリング

2006年06月26日

ツール・ド・美ヶ原自己ベスト更新

060625 1031-02
昨日はツール・ド・美ヶ原を走ってきました。標高差1270mのヒルクライムのこの大会には、状況の許す限り毎年参加していますが、昨年初めて1時間半を切って、今年はさらに4分短縮の1:24:35(手元の時計)でゴールできました。今回は急坂で「ぶっちぎる」快感を久々に垣間見ることが出来たので、まずまず満足です。少しづつでもレベルアップできると励みになるものですね。

あれ!あれ!からは大学時代の先輩のAさんも一緒に参加してくださいました。Aさんは学生時代はバリバリでやっておられたものの、それからXX年の間レースには参加しておられず、久々のレース参加となったのですが無事完走が果たせました。これでハートに灯がともるのは必至でしょうね。

心配された天候の方も、蓋を開ければ薄曇りで暑くもなく、絶好のコンディションとなりました。この大会、梅雨時の開催だというのに、過去4回、一度も雨に降られたことがありません。ちょうどレンゲツツジのきれいな時期とも重なるので、レースが終われば写真のような美しい景色も堪能できます。地元のスタッフのみなさんもとても好意的に受け入れてくださるので、いつもとても後味よく参加できる大会です。ゴール後の冷やしトマトの振る舞いサービスも楽しみです。

余談になって恐縮ですが、"SAMURAI BLUE"も散ってしまったので、やや早めですがサイトを模様替えです。色遣いが黄色なのは7月のニッコウキスゲを象徴しているだけでなく、7/1から3週間の日程ではじまるツール・ド・フランスをイメージしてのものでもあります。今年はポストランスの混戦で見応えたっぷりになりそうです。あれ!あれ!でもLIVEでご覧頂けますので、一緒に盛り上がりましょう!

posted by まさや at 06:03| 長野 ????| Comment(10) | 自転車・サイクリング

2006年06月12日

新聞一面に載る???

060611-1805-10昨日は「諏訪圏縦断サイクルマラソン」 という自転車レースが行われ、参加して参りました。写真は前日の土曜日に受付会場に行った私とあれ!あれ!のお客様が、ミス諏訪とともに新聞の一面に載ったものです。(セレブはつらいぜ!)

というのは言うまでもなくウソで、受付会場でこのような物を作ってくれる無料サービスが行われていたので、お世話になった次第です。

コースは諏訪湖の湖岸 下諏訪側からスタートし、諏訪湖に流れ込む上川沿いに茅野方面へ進み、さらに原村の実践農場へ登り、鉢巻道路のアップダウンを走って富士見高原にゴールする、まさに諏訪圏のおいしいところをたっぷり味わうサイクリングです。

上川沿いの道路は狭い道幅を普段は車が70qで飛ばす道で、自転車で走るのは生きた心地がしないところなのですが、昨日はここも交通が閉鎖され快適に走ることが出来ました。この区間に限らず、これだけ力を入れて交通規制がされた大会はそうはありません。多くのボランティアの方々に支えられながら走っているととても贅沢な気分になります。

結果の方は、前半の平地区間では先頭集団に加わって何度か先頭を引いたりもしたものの、道路にいくらか勾配が付いてきた頃からちょうど愛車のタイヤに異変がおこり、パンクしているかのような凸凹の走りになってしまい、その後はすっかり気持ちの糸が切れてしまいました。タイムは1時間38分台でクラス申込み161人中49位。「たられば論」を言わせてもらってしまうなら、マシントラブルがなければ少なくとも5分は早く行けたのではないかと思うので、私としてはまずまずいい線行ったのかなぁと思っておるのですが、最後まで攻めの気持ちで行きたかったので悔しいです。

さて、次は25日のツール・ド・美ヶ原に参戦です。がんばりまっせ!

posted by まさや at 10:32| 長野 ?J| Comment(2) | 自転車・サイクリング

2006年06月03日

間違い探し???

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この春入れた子供用(小学校高学年向き)レンタサイクルですが、納得のいかない部分もあったので、色々といじってみました。写真上がいじる前、下がいじった後です。間違い探しではありませんが、違いが分かるかな?

1.サドルの下の棒(シートピラー)を長いものに交換。当初設定よりも若干長身の方でも乗れるものになりました。(写真は上下ともサドルを上限まで上げています。)

2.ハンドルを前方に突き出させている棒(ステム)を下向きにひっくり返して取付。さらにハンドルの高さの調節のためのスペーサー部分が突出していたので全てカット。元々のハンドルポジションが、想定されるサドルポジションに対して高すぎたので、このような最低の位置で固定。(15gの軽量化)

3.ハンドルポジションの変更に伴って、ハンドル廻りのワイヤーの取り回しがだぶついてしまったので、最小限の長さにカット。ハンドル廻りだけでなく、ワイヤーの経路をより短くスムーズなものにチューニングして、ワイヤーの摩擦と重量を最小限に。(軽量化は約20g)

4.変速時のギヤポジションがハンドル上のメーターのようなパネルに一括表示される「CIデッキ」を取り外しました(140g)。これが無くてもグリップ式の変速なので、ギヤポジションは一目で分かります。

5.ハンドルに取り付けられたベルも省略。人に避けて欲しいときには一声掛ける方がマナーの面からも好ましいですから。軽量化は19g。

6.夜間の走行は想定していないので、リフレクターもテールを除いてオフ。ハンドル、前後輪で59gの軽量化。また4、5と併せてハンドル廻りが大幅にすっきりとしました。

7.重量的に大いに負荷になるスタンドを取り外しました。(392gの軽量化)スポーツ車は寝かすか立てかけるかして駐めるのが基本です。

8.ブレーキレバーをやや下向きにセッティング変更。とっさの握りやすさに影響。

9.BB(ボトムブラケット。前のギヤの軸)の動きを軽く滑らかに調整。

軽量化は合計で660g、上の写真撮影時に実施済のものと合わせると、966gにもなりました。う〜ん、子供用自転車でここまでやってしまう私ってやっぱりオタク?

posted by まさや at 14:45| 長野 ??| Comment(2) | 自転車・サイクリング

2006年05月23日

MTB新ルート開拓ならず

今日はお客様のKさんからご提案を頂いていた新ルート開拓を目的に、白樺高原北周回コースから長和町(旧長門町)方面に下りていきました。

今日は途中で5頭の放し飼いの犬にほえられるわ、シカの白骨死体を見るわ、雲行きは悪いわで不吉なことばかりだったのですが、一番よろしくなかったのは、今回新ルート区間として期待していたところが、起点からわずか数キロ走ったところで林道が消滅してしまいました。どこかに正しいルートがあるはずと右往左往したものの、結局は先に進めるまともな道は見つかりませんでした。

残念!(古い! 切腹!)

posted by まさや at 17:50| 長野 ?J| Comment(2) | 自転車・サイクリング

2006年05月07日

あれ!あれ!・デ・ジロ・デ・イタリア

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ツール・ド・フランスに次ぐ自転車レースとして知られるジロ・デ・イタリアが昨夜開幕しました。あれ!あれ!では昨年からスカパー!を入れていますが、ジロは今年から生で放送されるようになりました。
基本的には早寝早起きの私ですが、この時ばかりは夜更かししてしまいます。
自転車レース好きな方は是非あれ!あれ!で一緒に熱く観戦しましょう!
posted by まさや at 12:27| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車・サイクリング

2006年04月19日

ツール・ド・八ヶ岳参戦記

060416TDY.jpg去る4/16(日)は佐久穂町で行われたツール・ド・八ヶ岳に出場してきました。

前日は天気予報がすこぶる悪く、雪にたたられて中止になるのではという憶測から、同じく大会出場のためあれ!あれ!ご利用のKさんとともに、ヤケ酒を酌み交わしておりました。翌朝起きてみればやはり車山は雪。場所によっては1cm程度道路にも積もっています。標高1560mの車山高原でこうだから、今回のコースの3分の1はそれ以上の標高で状況はさらに悪そう。とは言え、中止だったらどこかで温泉にでも浸かるつもりでKさんとともに出発しました。

しかし道中で天候はどんどん回復して、会場に着いた頃にはパラパラの小雨で薄日も差し始めていました。受付で大会の開催がどうなるか尋ねたところ、コースをスキー場までに短縮して決行とのこと。気持ちがすっかり温泉モードになっていたので、なかなか素直には喜べない心境でした。

レースはKさんといっしょでスタート。マイペースで始めたつもりでしたが、いつしか息はハーハーと荒くなって、Kさんに置いて行かれるときにはその点を指摘されちゃいました。

しかしレースの時はいつもそんなものなのです。あるところでそのペースをあきらめて体の中をシフトダウンする感じになります。本当のペースはそのシフトダウン後に作られます。昨年あたりから回転を重視したペダリングを取り戻しているので、疲れて大崩れしにくくなってきています。毎分70回転以上のクランク回転数を維持しながら、徐々に廻りの選手に対してポジションを上げていきました。速度差の少ない選手に追いつく度に止まり木的に後ろで少し休ませてもらって、余裕が貯まってきたら後ろに付くのを止めてゆっくりと前に出ます。こういうときは、こちらも休ませてもらっているので、一気に振り切るようなことはしません。後ろについて利用できるようなら利用してくれればよいと考えます。

レースも後半にさしかかると、止まり木になってくれる選手もいなくなってきました。しかも平坦区間が現れたところで向かい風が強くなってきました。そんなときには是非とも人の後ろで走りたいものですが、それを見越してペースを押さえるほど姑息なことは、この短期戦ではしたくないです。こんな時には身をかがめて自分自身で風の抵抗を減らす努力をするしかありません。

最後はスキー場の手前で少し急な区間になりますが、そこは本日初めて重めのギヤのダンシング(立ち漕ぎ)でスパートです。数名の選手を追い越しましたが、一人だけ抜き帰されてゴールとなりました。タイムは手元の時計で55分台でしたが、じつはスタート順を間違えていたので、公式タイムは5分加算されて1:00:22でした。間抜けです。とは言え、10日ほどの練習の割には気持ちよく走ることが出来たので良しとしておこう。

次は「諏訪圏縦断サイクルマラソン」、さらに「ツール・ド・美ヶ原」に参加の予定です。一緒に参加したKさんもツール・ド・美ヶ原に参加とのことなので、今度こそマジの挑戦を誓ったのでした。さてどうなることやら。
posted by まさや at 08:47| 長野 | Comment(9) | TrackBack(0) | 自転車・サイクリング

2006年04月14日

MTB新トレイル発見

060413-1234-01.JPG昨日、町に用があって自転車で降りるのに、ただ降りてはもったいない気分になって、どこか久しぶりに新ルートを探して降りようと思ったところ、いい候補が目に留まりました。霧ヶ峰の方から、諏訪ではなく茅野に向かって降りるルートです。
車山肩を超えて霧ヶ峰に下り、池のくるみの下の方から緩やかに延びる尾根を下っていきました。測量などの目的で人が山に入ることはあるようで、笹が少々伸びてはいましたが十分快適に走れる範囲です。やはりMTBも人の全く入らないところでは楽しく走れないので、新しいルートを探すには、勾配と並んで人の入ることがあるかどうかが重要なポイントになります。その意味ではこのルートは測量の杭が終始続いていて、時々人が入るくらいの感じがちょうど良いところです。

町で用を済ませたら、帰りはまた別の新ルート(舗装路)を登って帰りました。通る必然性の発生しない道なので、これまで一度も通ったことがなかったのですが、これまたなかなかの良い道です。交通量は極めて少なく、途中には「殿様水」という名水もあって、とても快適に登ることが出来ました。
posted by まさや at 07:50| 長野 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車・サイクリング

2005年10月01日

すがすがしい朝です

目標体重:52.0kg
目標までの残り:-5.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:57.0kg
BMI:23.4
051001-0759-01.jpg2日のブランクを空けて、今朝は朝練(自転車)に行ってきました。

やはり数日間の休養が入ると非常に体がフレッシュです。軽いペースでの走りでしたが、天気もいいし足は良く回るし、「ちょーきもちいい」でした。

しかし体重はまだ減ってきませんね。(2日もサボってたんだからこれは当然か・・・)
posted by まさや at 08:35| 長野 ????| 絶好調絶好調| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車・サイクリング