2008年03月21日

「荻原次晴と歩くスキー」に行ってきました

080320-1344-20 双子のお兄さんとともにノルディック複合で世界的に活躍し、現在は「ズームインスーパー」 などのコメンテーターとしておなじみの荻原次晴さんの歩くスキーイベントに参加してきました。

これまでは道具が無かったり、今シーズンはスキーの練習が忙しかったりで、 子供達には歩くスキーを本格的に体験させてやることが出来ずにいました。

春休み初日の昨日、荻原さんのイベントがあることを知り、車で3時間のチャオ御岳近くの日和田高原に行ってきました。

日和田高原のクロカンコースは本当に緩やかな起伏で、かといって真っ平らでもないので、のんびりとした登りや、 頼りない板でのスリリングなスポット的な下りが楽しめて、歩くスキーにはうってつけでした。参加者の方々はやはりファミリーが多く、 荻原さんは小ネタを織り交ぜたトークで楽しく案内してくれました。骨折後のリハビリの意味も兼ねてトライしてみたタカシも含めて、 うちの子供達もクロカンが大いに気に入ってくれたようです。私としても、 スキーはゲレンデだけのものじゃないことを知った上でいろいろ楽しんで欲しいものだと思っています。

スキーを楽しんだあとはヘルシー系のランチと荻原さんのサイン会・トークショーがあって、 滑りだけでなく1日まるごと楽しんで来られました。我が家にとってとても良い日になりました。

posted by まさや at 08:14| 長野 ????| Comment(1) | お出かけレポート

2007年08月26日

ぶどう狩り&ワイナリー見学@塩尻・桔梗ヶ原

あれ!あれ!から車で1時間少々の塩尻には、昼暑く夜涼しい気候を活かしてぶどう栽培が盛んです。 そこではシーズンになるとぶどう狩りが楽しめるほか、五一ワイン、井筒ワイン、信濃ワインなど、 長野県産のそうそうたるワイナリーが軒を連ねています。つまり大人も子供も楽しめる名スポットですので、 ちょっと時季が早めですが家族で行ってみました。

ぶどう狩り

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桔梗ヶ原には数多くのぶどう狩り園がありますが、HPでの情報発信もしっかりしていた原遊覧園さんに行ってみました。ぶどうの他、桃、リンゴ、プルーンなど、 いろいろな果物を楽しめます。大人¥500、小人¥300で収穫OKの果物が何でも楽しめて料金も家族で行っても手頃でした。

070825-1326-07本来なら9月の中下旬が最もいろいろな種類のぶどうを楽しめる時季なのですが、 8/24は種なしのデラウェアと桃のみ。着いた時間が12時半だったので、「ぶどうがお昼ご飯」となりました。 しかし糖度の高いブドウはそうそう沢山食べられるものでもなく、わたしでも2房と少々だけでした。その意味でも、 いろいろな種類を楽しめる9月がおすすめですね。左の写真のようにナイアガラも膨らんで収穫に備えられています。 もう一度行ってみたいです。

 余談その1:上の右側の写真のように、小さすぎる房には紙のカバーが付けられず、 種なしにするための薬品処理もされていません。そのためこういうのをつまんでみると、デラウェアなのに種があります。 しかも少し酸味が強めで美味しいような気がしました。

070825-1327-09余談その2:実はこの日も楽しみにしていた一つなのですが、 園内でバーベキュー出来る設備があります。しかしお客さんの少ないこの時期では、まだ食材の用意がないのだそうで、ちょっと残念!  本来なら「ブドウを食べてからバーベキュー」というパターンに出来るよう、午前中のうちに行って楽しみたいですね。

ワイナリー見学

五一ワイン農園のシャルドネ ワイナリーは何軒もありますが、やはりあれ!あれ! でも扱わせていただいている五一ワインに行ってみました。 行ってみると事務所と小さな売店があるだけで、特に常設の見学コースというものが有るわけではないのですが、 売店の方に入って農園や工場の見学を案内していただくことは出来るかと尋ねてみると、 店頭に立っていた女性が快く引き受けてくれました。(あとのお話しの中で、現社長夫人でいらっしゃることが分かりました。 お忙しい中ありがとうございました。)

見学のコースはこのワイナリーならではだと思うのですが、農園です。自社農園と工場が一つの敷地にまとまっているので、 収穫→即加工なのですね。自社農園のぶどう栽培から一貫して生産しているワイナリーは塩尻ではここだけなのだそうです。

それにしても広大な農園には様々な品種が栽培されており、その栽培の方法にもこだわりがありました。 例えば上の写真のシャルドネのブドウの房や枝は間引きされて、1本の枝に1つの房しか付けさせずに育てるそうです。 ぶどう狩り園で見たものに比べて房の数が極端に少なくなっていて一目瞭然です。また風の通り方にも配慮がされていて、 風通しを良くして日を当たるようにして、健全なぶどうに育てていくのだそうです。 なるほどぶどうの段階からこれだけ心血を注いで育てていくのですから、最後に出来上がるワインが美味しくないわけがないなぁと思いました。

見学後は私が試飲係(ドライバー放棄とも言う)となり、白ワインを中心にいろいろと試飲させていただきました。 ソムリエのような表現力がないので何とも言えませんが、それぞれに個性的な味わいがあって、 いずれもボトルを買って帰って楽しみたい気分になりました。4本のお買い上げとなりました。(^^;)

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2007年07月17日

ブルーベリー狩りに行ってきました

大粒で甘酸っぱい品種早くから収穫できる品種このパックで持ち帰ってプラス\300大粒のブルーベリーを手に取ったところ

昨日は、お泊まりになったお客様に「ブルーベリー狩りの出来るところはありませんか?」とのご質問をいただきネットで調べたところ、 小諸の少し向こう側にある「松井農園」 を見つけたのでご案内しつつも、自らも家族で行ってみました。

道順を何も考えずに出てしまったので、往路に1時間半以上も費やしてしまい、 ロングドライブに忍耐のないうちの子供達にはすっかりぐずられてしまいましたが、 よく調べて出ていれば1時間10〜20分程度で済んだはずです。(反省)

しかし目的地の松井農園に着いてみれば、子供達はたちまち元気を取り戻し、畑の中を走り回るようにして食べていました。

こちらの農園では、あわせて12品種2000本ものブルーベリーを栽培しておられるので、 7月頭から8月いっぱいまでのブルーベリー狩りが楽しめるのだそうです。

昨日は収穫可能な畑の中に2品種のブルーベリーがあり、一つは極早生品種で7月頭から収穫可能なもので、 もう一つは早生品種でなおかつ大粒で甘酸っぱいものです。 やはりこの状況では大粒で甘酸っぱい方に人気が集中してしまうのは避けがたいようで、極早生品種の方は沢山の粒が木に残っていました。 (そのあたりのやり繰りは難しいのだろうなぁと思ったりしておりました。)

贅沢にも「もういいや」というほどその場で食べ、お持ち帰り用パック(100g程度用\300) を買って大粒の方をたっぷりと持ち帰りました。

本当はこのあと懐古園見物でもしようかと考えていたのですが、時間があまりなかったので、 この農園で引き続きニジマス釣りをしてのんびりと過ごしました。子供達は2つの収穫体験で大満足だったようです。

上信越道経由でアクセスなさるお客様には、この時期行きか帰りに是非おすすめしたいスポットと言えます。詳しくは松井農園さんのオリジナルサイトでご覧下さい。

posted by まさや at 15:33| 長野 ????| Comment(1) | お出かけレポート

2007年05月30日

今度は家族で本沢!!

20070528 下見アレ! アレ!サイクリングで、この春は既に2度も本沢温泉に行きました。が、下見の時に思いついた、 「家族を連れて本沢温泉を目指すトレッキング」をしてみたいという構想も、早くに実現しちゃいました。 先週末の土曜日が子供達の学校の参観日だったので、月曜日が休みだったからです。私には2日連続の「本沢三昧」となりました。

前日の疲れも少々あって、普段より寝坊気味に起きてしまったのですが、10時頃家族4人Keiに乗って出発しました。 車でのアプローチは舗装路区間で50qにもなるので、ヒロシタカシはいつも同様退屈してしまったのですが、その後の本沢林道 (前日はMTBで走った)に入ると、非常にテクニカルなドライブになるので、ドキドキワクワクしながら乗っていました。 運転していた私自身も、スタックしないかと結構ヒヤヒヤものでした。 (Keiは床下が高めで4WDなので比較的オフロードにも向いているのが救いでした。) 結局歩き始めたのは12時近くになってしまっていました。(※注:遅すぎです! これを参考に歩くご家族は、 あと2時間早く行動なさることをお勧めします!)

歩き始めると早々に、子供達は私に肩車を求めてきて、「自転車のときのガッツはどうしたんだ」と言いたくなりましたが、 親バカな私は求められるがままに肩車をしてしまったので、前日と同等のハードな行程になってしまいました。(私には「トレーニング」 と思うと何事もプラスに受け止めてしまう習性があります。)(^_^;)

坂の緩いところでは、子供達も結構自分で歩いてくれましたし、途中では笹舟を作って川に流したりして遊んだりしていたので、 結構楽しんでいたようです。

本沢温泉の母屋前で遅めの昼食を食べたら、露天風呂に入りに行きました。この時ばかりは子供達のペースはすごい勢いになって、 私も付いていくのがやっとでした。前日のノウハウがあるので、うちの奥様がお風呂にはいるのも問題なしでした。 この温泉は結構肌に刺激が強いので、長湯を避けることも経験で学んでいます。だからこの日は特に早めに上がりました。

下りではやはり子供達に飽きが来てしまいそうだったので、尻取りをしながら歩いたら、登りの時ほど肩車をせずに済みました。

この日も子供達にとってはたっぷりの運動量になったようで、帰りの車の中ですぐに眠ってしまいました。そして翌朝はやはり自家中毒。 このところ休み明けは自家中毒ばかりです。子供達を引っ張り回す困ったオヤジだ・・・。(-_-;)

posted by まさや at 17:23| 長野 ?J| Comment(0) | お出かけレポート

2007年05月16日

ヒロシタカシ里までMTBで下る

070513DH ←動画にリンク(WMV 6.5MB)

GW明けごろからずっとやってみたいと考えていたプランを、やっと実施できま した。前日の諏訪湖一周から帰ってみたら、 翌日の天気が好転していました。また一夜明けても子供達は自家中毒になっていませんでした。「これはやるしかないでしょう」と言うことで、 まず私がロードレーサーを車に積んで、ゴール地点となる「塩壺の湯」 まで車を仕込みに行きました(当然ロードレーサーで戻ってくるわけです)。塩壺の湯まで山道だけを通って下っていくワイルドなプランです。 (このコースはこちらでご紹介済み)  大人にとっては軽いコースですが、まだ2年生のヒロシタカシにとっては、大冒険になるはずです。

コースはまず緑の村という別の別荘地に下ります。まずそこまでで、 ヒロシタカシに最後までまで下っていく技量があるのかどうか見極めなければなりません。最初はスキーのレッスンのように、 私が先頭で下って見せ、一人ずつ同じように下らせます。二人ともノリノリで、予想以上に上手に下ることが出来たので、 緑の村から先の全コースを行ってみることにしました。

緑の村からしばらくは水路沿いの平坦な道です。ここは平坦ではあるものの、 左右いずれも危険でコースアウトが許されないコンディションになったり、こぶし大の石がゴロゴロのところがあったり、意外と気が抜けません。 しかも子どもにとっては結構長い。ここでとうとうタカシが転びました。別段大きな危険のある場所ではなかったのですが、 手をついた先には栗のイガがちょうど落ちていました。栗のイガはグローブの一部も突き抜け、グローブの無い指の部分にも刺さり、 泣きを見ることになりました。しかしこれくらいは想定済みなので、傷の手当てをしておやつを食べたら気を取り直しました。

水路が終わったところでお弁当を食べ、いよいよ尾根筋のシングルトラックです。ここは潅木が道の両脇から迫っていて、 それが体に多少とも当たります。また倒木に道をふさがれている個所も度々です。でも下りの路面自体はとても気持ち良いところなので、 それをどれだけ楽しめるかが見ものでした。やはりここでも嬉々として走っていたのですが、ときどき潅木が体に当たることの痛みや、 極く小さいものの登りが何度か繰り返されることに、仕舞いにはやはり飽きてきてしまいました。「早く道路に出て下りたい〜」 とぐずり始めましたが、ここまで来たら我慢して進むしかありません。そのうちに意外とすぐに林道まで辿り着きました。

するとにわかに元気を取り戻し、また何度か転倒しながらも里まで大したケガ無く下りてくることが出来ました。 最後は塩壺の湯でゆったりと汗を流してから車で帰りました。さて、来週はいよいよヒロシタカシがレースデビューします。 喘息があるのであまり頑張ることは出来ませんが、この時のように元気で走れることを祈るばかりです。

このコースを走ってみたいファミリーをサポートします!

子どもさんが20インチ以上のMTBに普段から乗ってオフロードを走っておられるなら、 このコースをガイドとしてご案内することも可能です(ガイド無しではおすすめできません)。ゴール後の車の仕込みにもご協力できます。 この記事を見て興味の湧いた方は是非ご相談下さいませ。

posted by まさや at 13:45| 長野 ????| Comment(4) | お出かけレポート

2007年05月15日

久々の諏訪湖一周

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←動画にリンクしています(WMV 4MB)

 この春は子供達に一つの目標を与えていました。自転車で山道だけを通って里まで下ることです。本来は翌日の13日(日) に予定していたのですが、前日12日(土)の時点での13日の天気予報が芳しくなく、この日は妻も不在だったので、 急きょこの日の諏訪湖一周に切り替えてチャレンジすることにしました。一昨年以来の久々のチャレンジです。

 一昨年に走ったときは、翌日にひどい自家中毒(※ 幼児期に代謝を司る脳の機能が未発達なために脂肪燃焼時に体内で毒素が発生して腹痛などをもよおす症状)になってしまいましたが、 今回は自転車も良くなってスキルも大幅にアップしたので、だいぶ楽にこなせるはずだと見込んでいました。

 実際だいぶスムーズに走って行けたので、半周くらいまで至って順調に走れました。 しかし実はこのところヒロシタカシは運動を頑張ると喘息の発作を起こすようになってしまったので、 呼吸を乱さない範囲での運動に制限しなければいけません。ところがコース後半の人通りの少ない区間を選んで、「これくらいなら大丈夫だろう」 と20km/hまでペースアップさせたところ、とたんに咳き込んでしまいました。一時は本当に辛そうになってしまったのですが、 ゆったりとしたマイペースに戻して呼吸を整えたり、コンビニで休憩したりするうちに正常な状態に戻ってくれました。 その後は曲乗りのような乗り方で遊びながら、車を止めたヨットハーバーまで帰って来れました。

 天気にも恵まれて、気温もグングン上がったので、とても快適なサイクリングになりました。 一昨年に比べてサイクリングロードの未整備区間も整備が進み、砂利道を走るのは極わずかで済むようになりました。 この日も沢山のファミリーがサイクリングに繰り出していました。我々は逆時計回りでしたが、 時計回りで一周している様子のファミリーにも何組か会いました。車との混合交通になる区間が極わずかなので、 小さなお子さん連れには最高のコースと言えると思います。

レンタサイクル屋さんもあります

諏訪湖の南側のすわっこランドの裏の方に、 「アトイーズ」さんというレンタサイクルの専門店があります。自転車をわざわざ車載するのが無理・ 面倒な方はご利用なさると良いと思います。(家族分となると車載も結構大変ですから・・・)予約も受け付けてくれ、 空き状況がWebサイトでカレンダー表示されています。ただし、一般的なミニサイクルのみになるようなので、 本格派をご所望の方は当館のレンタルをご利用下さい。(お客様で車載の準備をしていただく必要があります)
他にも湖畔のホテルの何軒かがレンタサイクルをやっているようです。
朱白さん 紅やさん

posted by まさや at 08:28| 長野 ????| Comment(0) | お出かけレポート

2006年12月11日

国際スケートセンター

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寒いところならではですが、ヒロシタカシの通う小学校では、体育の冬の授業にスケートがあります。 そのために冬シーズン通して各児童はスケート靴をレンタルします。その靴が届いたのもあるので、 茅野の市街にある茅野市運動公園国際スケートセンターに行ってきました。

1周400m、コース幅16メートルもあるリンクは、全日本レベルの競技会などにも使われるほどの高規格です。 なので右写真のような本格的なスピードスケートの選手をする子供さんたちも沢山来ていました。(写真から分かるようにスラップスケートです。 パチンパチンと独特の音を立てながら滑っていました。) でも日曜日の今日は、我々のような平凡な家族連れも大勢居て、 観光で見えた方にも十分楽しんでもらえそうな施設です。ただ食事を摂る施設が全く無いので、コンビニなどで予め仕入れておく必要はあります。

さて我が家族ですが、今日も主役はあくまでヒロシタカシ。スケート初挑戦でしたが、 頻繁に転びながらもそれなりに前に進めるようになりました。「スキーとどっちが楽しい?」の問いに、ちょっと戸惑いながらも「スケート」 と答えていたくらいなので、結構気に入ったようです。

写真にはありませんが、私は自転車ウェアで格好だけ気合いを入れていました。滑りの方は18年ぶり、しかもその18年前も7年ぶり、 その前も4〜5年ぶりくらいでやった程度ですので、ほとんど初級者のままです。しかし良いお手本となる方(小学生!)が沢山いらしたので、 だいぶ良いイメージがつかめて後半は少しばかり疾走感を楽しめるようになりました。

妻はウン十年ぶりで、前回は怖い印象しかなかったので、本当におそるおそるだったのですが、やってみると結構楽しめたようです。 一度も転ぶことなく、後半はある程度スムーズに滑っていました。

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2006年10月09日

土偶を作ってきました

061001-1732-04 ちょっと時間の経った情報になってしまいましたが、先週末は尖石縄文考古館で土偶作り体験をしてきました。

車山高原の位置する茅野市内は、黒曜石の産出が多いだけでなく、縄文時代の遺跡が数多く点在することで知られています。

その出土品として国宝の縄文のビーナスや、重要文化財の仮面の女神が有名です。

粘土を使って、それらの貴重な文化財を真似た土偶作り体験ができるのでやってみました。写真の右はタカシ(+父)の縄文のビーナス、左はヒロシ(+母)の仮面の女神です(撮影場所はあれ!あれ!)。わたし的には、文化財をモチーフにしつつも好き勝手にやりたかったのですが、考古館の先生はきっちりレプリカにするよう指導して下さるので、それなりにきちんと作ったつもりです。それなりに・・・。

手を下したのはほとんどが親の方ですが、子供達にとってもそれなりに宝ものっぽいものになったようです。お手軽な料金でなかなか楽しめましたよ。

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2006年09月11日

子供とMTB 美ヶ原編

060910 1302-03 子供達が保育園の頃は、子供達と出掛けるのも平日で良かったのですが、小学生になった今は、原則的に土日に出掛けなければなりません。土日は我々もそれなりに忙しいときが多いので、チャンスとなれば意を決して出掛けるのです。

妻は都合で留守番となりましたが、今回は男3人で、子供でもMTBで楽しく走れるフィールドを求めて美ヶ原までやってきました。

美ヶ原までちょうど1時間、長めのアプローチですが、この日はスーパーカーのイベントがあったらしくて珍しい車に多数すれ違ったり、バイクに追い越されたり、美ヶ原への登りでは「マルコおじちゃん談義」(マニアネタ)に花が咲いたりで、長時間のドライブが苦手なヒロシタカシも退屈せずにやって来れました。

山本小屋の駐車場でちょっと苦労の後に駐車して、いよいよMTBスタート。予報では晴れのち曇だったので、天気の悪化が気になるところでしたが、幸いにして結構持ってくれました。一番上はスタート後間もない頃後ろを振り返って撮ったもの。

序盤は緩やかな登りで、強い向かい風が吹いていたので、二人とも砂埃が目に入って苦しんでいました。さらにタカシは咳き込んでしまって、早々に戦意喪失です。

やる気回復を願って、美しの塔で早々にお弁当タイムにしましたが、一つショッキングなミスに気付いてしまった。カップラーメンの用意をしていたのに、火を燃やすためのガスボンベを忘れてしまっていたのだ!!このミス一つで、カップラーメンはおあずけとなってしまいました。そのため、子供達のご機嫌を損ねないよう、用意していたおにぎりは全て子供達に与え、チョコボールまで早々に与えました。

これでヒロシの方はすっかりやる気復活でしたが、タカシは相変わらず咳が収まらず、消極モードでした。ちょうど牛が沢山集まっていた塩くれ場まで行くのがやっとで、あえなく引き返すことになりました。

帰りは緩い下り勾配と追い風で、楽ちんで帰って来れました。距離は往復でたったの2.4km。諏訪湖一周を走ったことのある者にしてはちょっと不甲斐ない感じもしますが、体調不良と準備不足のせいということで、大目に見るとしましょう。山本小屋でコケモモソフトを食べてフィニッシュとしました。

さてこのコース、王ヶ頭、さらに王ヶ鼻まで足を伸ばすと片道4kmの道のりになって、もう少し勾配のある区間を通ることになります。しかしMTBで走るには十分に整ったコンディションです。うちよりももう少し大きな子供さんを連れて走るにはとても良いコースになると思います。

標高が全区間1900m以上と高いので、夏とその前後のシーズンが一番お勧めです。しかし夏休み中の土日やお盆、7月の連休などは、MTBには不適当なくらいの混雑になると思います。また霧に巻かれてしまう天候の日も少なくありません。ご都合を見計らって是非トライしてみてください。(来年夏以降の楽しみかな)

posted by まさや at 16:48| 長野 ????| Comment(5) | お出かけレポート

2006年07月18日

黒曜石体験ミュージアム

kokuyouseki  動画あり

最近、ヒロシタカシは友達で学校に石を持ってくる子がいるせいか、「コクヨーセキ」に興味津々です。地元の自然に興味を持つことは良いことだと思うので、状況の許すときに是非行ってみたいと思っているところがありました。あれ!あれ!から車で約20分、ブランシュたかやまスキー場の向かいにある、「黒曜石体験ミュージアム」です。

霧ヶ峰から八ヶ岳に掛けての一帯には、黒曜石が散在しており、太古の昔、その石を利用した石器が縄文人達に重宝されていたようです。特にミュージアムのお膝元は「星糞峠」(「ほしくそとうげ」。なんて汚いネーミングだ!)を中心とした一大産地だったようです。ちなみに「星糞」という表現は、黒曜石の産地の地名によく見られるらしく、黒くキラキラと光る石を見て、縄文人達は「星の糞に違いない!」と思ったのでしょうか????

と言うあたりは物知りでも何でもなく、全て昨日ミュージアムを見て知ったことです。ここは体験が売りの施設ですが、展示の方も興味深いものがたくさんありましたよ。

さて、子供達の目当てはあくまで黒曜石クラフト体験です。展示を見ている途中には、予想通り「早くコクヨーセキ作ろうよぉ!」と始まってしまいました。それでも予想よりは長持ちしたくらいです。

ここの体験メニューは、黒曜石をはじめとした「縄文人クラフト体験」と言うべきでしょう。色々なメニューが用意してあって、その場で好きなものを選んで体験を受けることが出来ます。ヒロシタカシと妻がやったのは黒曜石の鏃(これでやじりと読む)を使った弓矢作りです。その作業のほとんどは金属製の道具を使って黒曜石の端部を剥離させて削っていく地道な作業です。最初はちょっと難しいですが、慣れると気持ち良いくらいに進むようになります。最もヒロシタカシには最後まで難しかったようで、すっかり無口になって集中していました。

私だけは勾玉作りをしました。石の名前を忘れてしまいましたが、軟らかいきれいな石を砥石やサンドペーパーでこすってちょっとずつ形を作っていく、これまた地道な作業です。あら成形が出来たあと、サンドペーパーで磨くとみるみる宝石っぽくなってくるあたりが気持ち良かったです。

みなそれぞれ出来上がってみると、ヒロシタカシはどうも私の勾玉の方が気になったようです。次回はまた勾玉を作りに来ることになりました。公営の施設なので、料金も安くてちょくちょく来れそうな手軽さもありがたいです。これは間違いなくオススメスポットの一つに挙げられます!

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2006年05月29日

長門牧場祭に行ってきました

060527-1052-07 去る土曜、日曜と長門牧場の牧場祭が行われ、土曜日に早速行ってきました。

アイスクリームや牛乳の振る舞いサービス、トラクターでの牧草地巡回ツアー、牛舎見学ツアーなど、普段はないサービスがいろいろとありました。

昨日はあいにくの霧の空模様で、普段の広々とした景色を楽しむことは出来なかったのですが、それでも見どころが色々でした。

中でも一番楽しかった(大人の感覚で)のは牛舎見学ツアーで、普段は雑菌の進入防止などの理由で入れない牛舎の中に案内して頂いて、いろんな興味深い説明をしていただきました。ここでは牛たちはつながれることなく自由に食べたり水を飲んだり休んだりしているので、ストレス無く沢山の乳を出すのだそうです。(写真1)

中部地方の品評会で優勝したという、言わば「ミス長門牧場」の牛にもお目に掛かることが出来ました。(写真2)

搾乳は、より衛生的に管理された別の場所に連れて行ってするそうです。機械で搾乳するのはもちろん、牛にはIDタグが付いていて、どの牛がどれだけの乳を出したかが集計されるそうです。(写真3)

生後間もない赤ちゃん牛にも会うことが出来ました。やはり赤ちゃんはかわいい(*^u^*) 乳を出させるためにも、妊娠・出産は欠かせないことなのだそうで、人工授精によって生ませているのだそうです。(写真4)

子供達はトラクターの後ろの荷車に乗ってグルッと草原を巡ってゴキゲンでした。写真を撮るため走って追いかけていた私は濡れた草の上でコケて大勢のこどもたちに笑われちゃいました。(写真5)

写真にはありませんが、アイスクリームやホットミルクの振る舞いサービスもあって、とても充実の一時を過ごしてきました。毎年行われるようですのでこれはお勧めです。

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2005年12月26日

家族で車山滑ってきました

051225-1235-02.jpg今日はお客様のチェックアウト後、家族で車山スキー場を滑ってきました。滑走可能エリアは上のパノラマコースにまで拡大して、残すはスポーツマンなどの上級者コースとクロスコースくらいのものです。この時期としては上々ではないでしょうか。リフトの待ち時間も最も混む第1クワッドでも3〜5分程度と言ったところで、快適にスキーを楽しめました。

今日は妻とヒロシタカシにとっては初滑りとなりました。ヒロシタカシはクリスマスプレゼントヘルメットをもらってやる気満々です。ファミリーコースなら全く危なげなく滑り降りてこれるようになってきました。今シーズン中にパラレルまでいけるかな?
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2005年11月08日

ディズニーランドに行ってきました

051106-1237-10_edited.jpg土曜日の結婚式の翌日は、新郎新婦がチケットをプレゼントしてくれたので東京ディズニーランドに行ってきました(感謝感激です)m(_ _)m
ディズニーランドと言えばシンデレラ城の前で写真を撮るのが定番ですが、実は最も多くの時間を過ごすのがこの行列の中ですよね。でも感心するのは、行列の中でも退屈しないようにいろいろ配慮されていることです。
ヒロシタカシが首からぶら下げているのはバズライトイヤーの容器に入ったポップコーン。こんなのを食べながら待っていれば、待ち時間もちょっぴり楽しくなりますよね。
雨が降ってくればオリジナルの傘が売っているし、暗くなれば光り物のキャラクターバッジとかが売っているし、マイナス要因もプラスにしてさらに商売繁盛させてしまう発想には、私も同じ商売人として感心しちゃいました。
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2005年11月02日

超秘湯!本沢温泉までMTBで登る

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去る10月30日(日)、八ヶ岳東側の2150mの地点にある本沢温泉までMTBで登り詰める異色のサイクリングに行ってきました。車では行けない場所なので、自転車でもMTBならではのコースです。中腹の稲子湯という別の温泉の近くをスタートし、往路は標高差700mを約2時間半かけて登りました。前半は急勾配ですが、後半は比較的緩やかでまわりの景色も大いに楽しめます。


「秘湯」と呼ばれる温泉もいろいろありますが、ここは少なくとも大関級以上ですね。(私の経験の中では東の正横綱です)まわりに見える人工的なものは脱衣場の手摺りと通路の手摺りくらいのもので、沢の奥には硫黄岳の爆裂火口が見えるし、沢沿いのカラマツの木立はまだ黄葉が見頃と言える範囲でした。


下りは程よい緊張感の快適なダウンヒル。30分あまりで元来た道を下ってしまえました。今回は自転車でしたが、もちろん徒歩でも楽しいコースであることは違いないと思います。

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2005年10月07日

女ノ神氷水ショックぅ〜!

051007-1455-17.jpg今日紅葉の中、自転車に乗っていた時のこと・・・。予定していたコース半ばでボトルの水が残り少なくなってしまった。ちょうどスズラン峠に近いところまで来ていたので、わざわざ遠回りして女ノ神氷水まで水を汲みに行くことにした。ここの水はそんなに気に入っている訳ではないが、冷たいしそれなりにうまい。

しかし、行ってみたら写真の有様でした。なんと大腸菌が検出されたそうで、「煮沸して飲んで下さい」と書いてある。ここの水は何となく酸っぱい気はしていたが、そうだったのか!!!(それと関連があるかどうかは知らないけど・・・)横岳の登山の影響が及んでいるのか・・・。お、お、俺の水は・・・。き、貴重な観光資源が・・・。いろいろな思いが交錯し、しばしボー然としたのでした。

たしかに家庭やら店やらで使うためかポリタンを山ほど抱えて汲みに来る方も少なくなく、そんな方々は確かにおっしゃる通り湧かしてコーヒーでもいれれば何の問題もなく美味しく飲めるのでしょう。し、しかし・・・。自転車で体一つでやってきた私にどうしろと言うのか。結局答えは一つ。生で構わず飲む!

しかし「大腸菌が入ってますよ」と言われて飲む水って、こんなにまずいものかと思いましたね。やっぱりもののおいしさには精神的な影響がいかに大きいか、あらためて思い知りました。ちなみに・・・幸いにして、私のお腹の調子はまだまだノープロブレムです。
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2005年09月20日

アクアプラザ上田

050919-1254-01.JPGだいたいいつものことですが、3連休のお客様がお帰りになったあと、半日少々の子供と一緒の時間が空きました。そんなときにはだいたい決まってどこかに遊びに行きます。
この日はウォータースライダーと波のプールが自慢の上田市営プール、「アクアプラザ上田」に行ってきました。
入ってまず驚くのは、ロッカー室が男女共用になっていること。さすがに更衣室は男女別なのですが、着替えを持ってロッカーと更衣室の間を移動するのはちょっと戸惑います。うちの嫁さんなどはロッカー室の中で服を脱ぎそうになるところでした。かなりヤバいです。
しかしプール自体はなかなかいいです。25mの競泳用プール、幼児プールが3つ、波のプール、ウォータースライダー、夏専用の屋外プールがあります。ウォータースライダーは身長120cm以上無いといけないので、うちの子供達は試せませんでしたが、海で泳いだことのないヒロシタカシには波のプールがとても楽しかったようです。このあたりでは貴重な充実設備のプールと言えるでしょう。
利用料は大人\750で、プールのほかお風呂とトレーニングルームも使えます。しかしお客さんはほとんどジモッピーの長野ナンバーでした。
posted by まさや at 19:48| 長野 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけレポート