2008年05月01日

新・親子トレーニング法

あれ!あれ!トレイン 先週から水曜日はヒロシタカシの定例トレーニングを実施していますが、 2回目の昨日は茅野市街の里山を走りに行ってきました。

昨日のコース設定では、序盤はフラットなシングルトラック。次いで舗装路の標高差300mの舗装路の登り。そしてシングルトラックの 「プチ激坂」を含む下りを経て、ふたたびフラットなシングルトラックで起点に戻るコースで、距離13kmくらいです。

このコース、初チャレンジだったのですがこれまで障壁と思っていた点がいくつもありました。 うちの子供達もだいぶ技術レベルが上がってきたので、下りはプチ激坂も含めてそろそろ大丈夫だろうと思っていたのですが、 問題は標高差300mの登り。これはヒロシタカシを自転車嫌いにさせるに十分なように思えます。

そこで今回のビックリどっきりメカの古チューブが登場です。 これで自転車を連結させて引っ張るのです。自転車の世界ではよく「引っ張る」という言葉が使われますが、 それは人の直前を走ることで風よけになることを言います。今回はチューブで、私、ヒロシ、タカシを3連結させて、掟破りの 「あれ!あれ!トレイン」の完成です。 しかしこれもヒロシタカシの技量が上がってきたからこそ出来ることで、これまではこの技も怖くて使えませんでした。

チューブで自転車をつないで自転車を真っ直ぐ一列に並べ、3人ともペダルに片足をかけた状態で「3、2、1、スタート!」 で発進すると、発進もスムーズです。走り始めればさらにスムーズで、子供達は自分たちの気分次第で頑張りたい分だけ頑張ればよいわけです。 最悪子供達が足を止めていたって、"機関車オヤジ"が引っ張り上げてしまいます。妻はフリーで同行したのですが、 妻の方がついてくるのが大変なくらいのペースになってしまいました。(次回は妻もつなげて4連結かな?) こうして登りは子供達にとってもなんてこと無いうちにフィニッシュできてしまいました。

実は私としては今の段階では登り以上にオフロードの下りを練習させてやりたいと思っているわけです。 でもそのためには登らなければならない。チューブで連結する方法はその問題をクリアーするだけでなく、 私にとってのトレーニング強度を確保する上でも役に立って、一石二鳥なのです。

下りはまだまだあまり上手とは言えないながらも、プチ激坂も含めて問題なく下りて来られました。 短時間ですが家族みんなに充実のトレーニングとなりました。

posted by まさや at 11:46| 長野 ????| Comment(0) | 親バカネタ

2008年04月24日

定例トレーニング開始

桜咲く諏訪湖サイクリングロード 我が家の家庭内ネタで恐縮です。<(_ _)>

スキーシーズンが終わって、子供達の目標は自転車レースに移っていますが、今年から3年生に上がって授業時間が長くなったので、 普通に帰宅してからでは自転車の練習をするのも難しくなってしまいました。
また土日は私が意外と手が空いていないので、子供達に付き合えません。

そこで唯一3時前に学校が終わる水曜日は、「ヒロシタカシ自転車トレーニングの日」ということに決めて、昨日がその初日でした。 昨日は冬の間眠っていたエアロビックな体の力を呼び覚ますべく、諏訪湖サイクリングロードを走ってきました。

写真の通り、昨日の諏訪湖は桜がやや盛りを過ぎたくらいで、春の息吹がそこかしこに感じられ、トレーニングと言うよりはすっかり 「サイクリング」になってしまいましたが、シーズンはじめにはちょうど良いところだったかと思います。 後半は先頭交代をしたら子供達も乗ってきて、 1周18kmを正味1時間半ほどの程良いペースで走りきれました。

久々のサイクリングで子供達は疲れたようで、帰りの車の中で眠ってしまいました。 しかし次回からのオフロードトレーニングも楽しみにしている様子なので、まずは順調と言って良さそうです。

余談ですが、今シーズンは私自身もやる気十分で、昨年ほどオーバーウェイトでもないので、今年はそれなりの結果を出したいものです。

posted by まさや at 10:58| 長野 ????| Comment(0) | 親バカネタ

2008年03月29日

結局大した結果は出ませんでしたが・・・

去る26,27日はヒロシの今期最後のスキーの大会がありましたが、結局期待したような結果は出ませんでした。 「パッと見には上手いのに何でタイムが出ないんだろう・・・?」私もいっしょになって悩んで悶々としかけていました。

しかし大会が終わった直後にいっしょに滑ってみたら、一気に原因が分かりました。ヒロシの後ろから付いていくと、 小回りでも大回りでも、スキーのテールを横滑りさせながら滑っていたのです。 シーズン半ばから身につけてしまった横滑りの大きくハイテンポな小回りターンが、本人はすっかり気持ち良くなっていたようなのですが、 その滑りから大回りのときでも抜け出せなくなってしまったようなのです。「その滑りでは速いわけはない。」 やっと目の前のモヤモヤが晴れた気分でした。私に指摘されて本人もやっと気付いたようです。

一方、タカシは普通に歩けるようになって危険の少ないクロカンなどはトライしたものの、アルペンの方はずっと控えていました。 この2日連続でヒロシや大勢の仲間が滑るのを見て、タカシもさすがにしびれが切れてしまったようです。 2日目の大会の途中からすっかりへそ曲げモードに入ってしまったので、翌日からゲレンデに出てみることにしました。

大会から帰ってから、2人ともこれまで買ってあっても見向きもしなかったスキーのDVDを真剣に見て、 イメージを頭に覚え込ませていました。昨日も今日も2人とも妻と一緒に元気に滑りに行っています。ヒロシの結果は出なかったけど、 2人で競い合うように滑る状態をシーズンが終わる前に取り戻せたことが、今は何より嬉しいです。

posted by まさや at 11:33| 長野 ????| Comment(0) | 親バカネタ

2008年03月17日

ヒロシくん結果出ました!

滑る様子は格好良く見えるのですが・・・ 前回の記事でもご紹介したうちのヒロシのスキー競技ですが、昨日無事行って参りました。 場所は白樺湖ロイヤルヒルスキー場で、茅野市民の大会として行われました。種目はご覧のようなGSL(大回転:やや大回り)です。

これまで結果が出なくて落胆気味のヒロシでしたが、ここ1週間、例の「練習1本目に集中して滑る」を実践して、 本番への精神集中が出来るようになってきて、士気も上がってきたようです。

私は家で留守番でしたが、帰ってきての結果は1,2年生で2位だったので、まあ一応「結果が出た」 と言うことにしておきました。しかし出走人数が7人と少なく、よく知った子に水を開けられて敗れてしまったので、 手放しでは喜べないものが残ってしまったのも事実。

大きなミスは無かったようだし、帰宅後に滑っている様子をビデオで見たら、キレイに滑れていると感じたので、 クラブ内でただ一人エアロワンピースを着ていないことも一因かもしれないと、考えざるを得ませんでした。子供のスポーツに関して、 「道具から入る」のはとても嫌なのですが、道具に足を引っ張られるようでは楽しさも半減してしまうと思ったので、 にわかにヤフオクでワンピースを調達してしまいました。(親が熱くなりすぎ?)

あと26日、27日に出場予定のレースが残っていますが、26日の方はヒロシの得意なSL(回転:小回り)で、 ワンピースを着ての出走になります。一度は会心の滑りを見せて欲しいものです。

posted by まさや at 22:45| 長野 | Comment(0) | 親バカネタ

2008年03月14日

結果の出ないヒロシくん

今日はちょっと久々に、お得意の親バカネタです。f(^_^;)

今シーズンに入って、うちの子供達は地元のスキーのジュニアチームに入ったのですが、タカシは始まって早々に転倒で骨折し、 シーズンを棒に振ってしまいました。その分までヒロシが我が家の期待を一身に背負って、ナイターのポール練習をメインに頑張っています。

そのせいか、身内はもちろん、まわりの人からも「ヒロシ上手いな」と褒めてもらえるくらいに上達していてます。ある方からは、 「それだけ上手なら○○の大会なら優勝できるかもしれないよ」と太鼓判を押されるくらいで、本人も私もすっかり気を良くしていました。

ところが本番になると、○○の大会でも△△の大会でもミスの連続で、これまで出場した二戦では全く振るわない成績に終わっています。 「ボクってこの先ずっと勝てないような気がしてきた」と本人も落胆気味です。

私が思うに、本番に向けて頭の中でのレースの組み立てが出来ていないのだろうなと思います。そこで、 練習の中で最も大会に近い条件で滑る一本目に精神を集中させるよう、私なりにアドバイスしてみたところです。そうすれば、 本番の思考の流れを1日の練習に1回はシミュレーションできるはずだからです。

今シーズンは残り3戦。練習中はますます調子の上がっているヒロシなのですが、どうなることやら・・・。 3戦目は明後日16日に迫って、私の方がかえってドキドキしてたりして・・・。

posted by まさや at 12:51| 長野 ????| Comment(0) | 親バカネタ

2007年12月25日

今年のサンタさんストーリー

昨年あたりから、「サンタさんの正体はお父さん」という疑惑が持ち上がっている我が家ですが、 何とか切り抜けて今年もその日がやってきました。

この季節を迎えるに当たって、先手を打って私はこう言いました。
「サンタさんって、正体がバレると次の年から来なくなるらしいよ・・・」

サンタさんをめぐっては、私も様々にホラを吹いてきましたが、今回のホラはうちの子たちも意外と真に受けているようで、 今年は何ら追求無くその日を迎えられました。

今年のサンタさんのプレゼントは「Wii」。
「子供にデジタルな遊びはさせたくない」と、かつて思っていた私ですが、その文化は友達が持っているゲーム機、 ネットの無料ゲームなどを通して確実に我が家にも侵入してきており、そろそろデジタル遊びを「うまく取り入れる」 ことが必要になってきたと考えていたところに、ちょうどWiiが登場し、これなら元気に体を動かして、 友達も上手く輪に入れて仲良く遊べそうだなと思っていました。

サンタさんはそんな我が家の事情を察して、しかも1日早く持ってきてくれちゃいました。
昨日は1日それで夢中になって遊んでいました。私もやってみましたが、これは燃えますね。特にWii Sportsのテニスとかボクシングなんかはかなり気に入りました。

ところでこのWiiはダイニングのテレビといっしょに設置していますので、もちろんあれ!あれ!のお客様にもお楽しみ頂けます。 既にお持ちの方でしたら、リモコンやソフトをご持参いただければ、うちのリモコン2台と併せて大人数プレイも楽しめて良いかもしれませんね。

posted by まさや at 13:23| 長野 ????| Comment(0) | 親バカネタ

2007年12月12日

退院しました

前回の記事で、うちの息子の骨折&入院のことを書いたところ、何人ものお客様からお見舞いのコメントを頂戴し、 大変ありがたいお心遣いに胸が熱くなりました。ありがとうございました。

おかげさまで、タカシは一昨日に退院でき、今はギプスで固められた右脚を持ち上げながら、両腕と左足で歩き回っています。 ただギプスが外せるまで約1ヶ月、その後スキーを再開できるまで2月いっぱいくらいは待った方が良いようです。 松葉杖や車椅子も手配を済ませたところです。

ヒロシ以上に甘えん坊のタカシは、抱っこでトイレに連れて行ったりしてもらえる今のこの境遇を意外と楽しんでいそうで、 結構ご機嫌です。親の私らの方はちょっと手が掛かりますが、本人が元気なのが何よりホッとさせられますね。

posted by まさや at 19:16| 長野 ????| Comment(2) | 親バカネタ

2007年11月06日

四日市サイクルスポーツフェスティバル参戦記

super-sliderご報告ちょっと遅れましたが、無事に四日市のレースに行ってきました。今回はレースの他にも、 初めてのETCドライブ、(子供達には)初めての車中泊、四日市の名物料理「トンテキ」と、意外と盛り沢山な旅行になりました。

土曜日は本番のコースを3周ほど試走して、当日の走り方を確かめ、2人の間の作戦を教え込みました。 なんせ同じくらいの実力と背格好の2人なので、協力しない手はないですから。

この日はそのあと時間があったので、コース途中にあった四日市スポーツランドでフィールドアスレチックとスーパースライダーで遊びました。 どちらもかなり本格的で、特にスーパースライダーの方は冬季五輪でおなじみのボブスレーのような感覚で楽しめます。子供達も大満足でした。 (オヤジも大満足^^;)

071104 1111-12さて、当日はトップ選手の山口孝徳さんのサイクル教室に参加させていただき、 ブレーキングやパイロンを使ってのスピードコ ントロールなどを教えてもらいました。その様子を見ていたまさやオヤジは 「なかなかいい線行っておる」と、本番への手応えを勝手に感じたりしていたのでした。

そしてサイクル教室が終了する前にレースの方の招集時間が来てしまったので、あわただしく退場して、 出走の列に並んで、 それからゼッケンを付けてと、バタバタと支度をしたのでした。列に並んでみると、まだ1・ 2年生だというのにロードレーサーの子が多いことにちょっと驚きです。背丈を見ても、やはりヒロシタカシは明らかに小さい方です。 ということを考えると、決して分が良いとは言えませんが、本人たちも臆している様子は無さそうです。

071104raceスタートすると、しばらく先導車の後をゆっくり走るローリングスタートで、 展開の分からないままオヤジの視界から消えていきました。あとは反対側から同じ場所に帰ってくるのを待ち受けるだけです。

6分以上経って、先頭の子2人が帰ってきました。サイクル教室のときから大きくて目立っていた子と、 ロードレーサーに乗った本格派の出で立ちの子です。今回オヤジの目論見としては6位入賞くらいをねらえるかどうかと考えていたのですが、 6人目までには姿が見えません。10人目くらいになってタカシが見えました。その後ろで何人かダンゴになった中にヒロシもいました。 視界に入ったあとで曲がり角を曲がって、軽い登りのゴールストレートに入ると、 タカシがアタックして一つ前の子を抜いてゴールに向かっていきました。ヒロシもスパートをかけて、私の場所からは見えなくなって行きました。

結果の方は、タカシは結局アタックが激しすぎたのか一度抜いた子に抜き返され、 逆にヒロシの方はダンゴの一団を抜いてタカシの直後でゴールしました。順位は10位と11位。決して胸を張れるような順位ではありませんが、 応援する方としては、目の前で大いに見せ場を作ってもらえた感じで嬉しくなりました。

ただゴール後どんなコメントが聴けるかと楽しみにしていたら、「疲れた。脚が痛い」のあとに出てきたのは
「ロードレーサー買って〜!」
で、ちょっと落とされちゃいました。

それはさておき、ロードレースの醍醐味は大いに楽しんでくれたようなので、今回は大成功と言って良さそうです。 まだ小さいので来年は無理ですが、再来年には子供用ロードレーサーがレンタサイクルのラインナップに加わることになりそうです。 (^_^;)

posted by まさや at 09:46| 長野 ????| Comment(2) | 親バカネタ

2007年11月02日

いよいよ明日はロードレースに出発

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いよいよ明日は明後日のレースのため、四日市に向けて出発します。(そのため週末なのに家業もお休みです。)

 ヒロシタカシはその後も順調にトレーニングしてまして、本人たちのやる気も十分です。とは言え、 まだまだ幼児体型のうちの子たちに成績については期待はしていませんが、最後まで元気に走りきって欲しいものです。何より、「楽しい」 という後味を持ってもらうことが大切だと思っております。

さて、今回のレースに向けて、子供達の自転車もいくつか手を入れました。写真が手を入れる前後の比較です。
右が購入当初、左が今の写真です。ハンドルポジションとタイヤを替えたくらいですが、それだけでだいぶ速そうなイメージなるものですね。

それでは帰ってきたらご報告します。

posted by まさや at 19:02| 長野 ????| Comment(0) | 親バカネタ

2007年10月15日

ヒロシタカシ ロードレース参戦決定

8月に「ヒロシタカシ自転車に目覚める? 」という記事をアップしましたが、その後親子共々その傾向はますますエスカレートしてまして、 11月4日には家業をお休みにしてまでも、三重県四日市市のロードレース「全国ジュニア自転車競技大会」に参戦することになりました。

昨日はお客様のチェックアウト後、それに向けてのトレーニングとすべく、またも諏訪湖に走りに行ってきました。前回の記事以来、 「一体何回行っただろう」と思うくらい度々行っています。

かつては「一周走る」のが目標でしたが、今やそれは当たり前になり、自転車をチューンナップした前回からは、 2周を目標に置いても良いくらいにペースアップしてきました。そして今回は最初から2周を目標に出掛けたのですが、 ヒロシが風邪気味で気分が悪そうだったので、2周目に突入したところで私が"タオルを投げ"ました。その点では今日は残念でしたが、 最高速チャレンジなどもあったりして、短くも濃い走りになりました。

次回はチューンナップされた自転車の様子をご紹介します。

posted by まさや at 00:14| 長野 ????| Comment(0) | 親バカネタ

2007年08月01日

ヒロシタカシ自転車に目覚める?

070731-1123-02 これまでどちらかというと、「お父さんにつきあってあげている」 雰囲気だったヒロシタカシですが、夏休みに入って来てくれた中学生トライアスリートのお兄ちゃんの影響で、 このところすっかり自転車にやる気満々です。

昨日は今シーズン2度目の諏訪湖1周で、ツール・ド・フランスばりの先頭交代をしながら、ハイペースで1周回りきって、 さらにすわっこランドに泳ぎに行ってしまいました。

しかしそれだけしても今朝は自家中毒にもならずに元気にしているので、これからますます熱が入りそうです。

 

posted by まさや at 07:37| 長野 ????| Comment(2) | 親バカネタ

2007年05月25日

無事レースデビュー

070520-1304-07 もう先週末のことになってしまいましたが、 うちの子供達も無事にレースデビューを果たせましたのでご報告します。

富士見パノラマで行われた"Adventure in Fujimi"という大会の小学校低学年の部(6〜8歳) で13人が出走した中で、ヒロシタカシの成績は8位と9位。全く自慢できるような結果ではありませんが、 喘息の発作など起こさずに最後まで元気に走り切れたので、オヤジとしてはもう十分満足です。

それにしても速い子は速い! 良くトレーニングしているんだろうなと想像されます。高学年の部で優勝した子などには私も負けそう・・・ 。

これをきっかけに今後もやる気を出してレースに参加してくれそうですが、今年はもう近場で適当なレースがないので、 また来年のこの大会ということになりそうです。来年は低学年の部の最年長になるし、本人たちも「来年は優勝だ!」とか息巻いていますが、 それにはまず喘息と自家中毒を克服するのが大前提です。その点は焦っても仕方の無いものですので、 スキルアップを中心にいろいろ仕込んでやりたいなあと思っています。

posted by まさや at 09:17| 長野 ????| Comment(0) | 親バカネタ

2006年12月27日

今年もサンタがやってきた!?(後編)

(前日の記事の続きです)
「月曜の朝にプレゼントを見たら、子供達が学校に行くのが遅れてしまう」と言う、極めて個人的な理由を汲んで、 サンタさんは一晩早く来てくれました。ありがたいことです。

ところでメインのプレゼントのメンコですが、これを仕入れるのにサンタさんもなかなか苦労なさったそうで、 おもちゃ屋さんを探しても置いていないので、楽天で探したそうですが、ここでサンタさん、「田淵幸一阪神タイガース丸メンコ」、 「若松勉ヤクルトスワローズ丸メンコ」など、サンタさんの幼少時代の品々を見つけ、「おぉ!」と来ていたようです。 一枚\300もするそうです。まさにお宝ですね。しかし子供達には分かるわけもないということで却下です。

ところでおまけとしてサンタ夫人が入れてくれたのはドラえもんの日本一周&世界一周ゲームですが、 子供達はメンコよりそっちの方が気に入ってしまったようです。

いずれにしても、今回は何とかサンタさんの秘密は守られました。昨日頂いたコメントにもありましたが、 サンタさんの秘密を守り抜くのは、親に与えられたゲームの権利ですね。楽しいゲームです。 せっかくだから続く限り続けてみようと思います。

posted by まさや at 23:38| 長野 ?J| Comment(0) | 親バカネタ

2006年12月26日

今年もサンタがやってきた!?(前編)

ありがたいことに、今年も我が家にサンタさんはやってきました。
(ということになっています。)

子供も小学生となった今年、実はサンタさんの正体に疑惑の話が持ち上がったりしていました。 以下はその時のやり取り。

「ホントはお父さんかお母さんがプレゼント用意してるだけなんでしょ?」(子1)
「そうだよ!うちにはサンタさんが通れるような煙突無いじゃん!」(子2)
「ケチのお父さんとお母さんがプレゼントなんか用意するわけ無いだろ。サンタさんが来る日には、どこか1個所お家の鍵を開けておくんだよ。」 (父)
「なんでサンタさんはボクたちの欲しいもの分かるの?」(子)
「それはお父さんとお母さんがサンタさんにお祈りしてお願いするからだよ。最近はパソコンでもお願いできるんだよ。(やばい、失言!)」 (父)
「(何言ってるの!?)」(母)
「ところで今年は何をお願いする?」(父)
「メンコ!」(子1)
「そうメンコがいい!」(子2)
「じゃあ決まりだ!メンコにしよう!」(父)

ということで、サンタさんはクリスマスイブの前の晩(というかクリスマスイブの朝の子供達が起きる前)、 メンコとおまけのボードゲームなどが入ったプレゼントの袋を置いていったのでした。

posted by まさや at 10:25| 長野 ????| Comment(2) | 親バカネタ

2006年11月06日

仮面ライダーストロンガー

天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ
悪を倒せと俺を呼ぶ
聞け!悪人ども!
俺の名は仮面ライダーストロンガー!
とぅ!


いきなり失礼しました。このところうちの子供達は30年前のこのくさいセリフに憧れてしまっています。もちろんテレビで放送しているわけではなくビデオを借りてきて見ているのですが、単純明快な勧善懲悪ストーリーが、子供には分かりやすくて良いようです。当時はこういう番組が山ほど有って、ゴールデンタイムを占拠し、しまいには当時子供だった私などにとっても馬鹿馬鹿しくなってきてしまったのですが、今うちの子供達が上のセリフをまねして夢中になってごっこ遊びをしているのを見ると、貴重な作品だなぁと思ってしまいます。
学校の友達などは、そろそろガンダムを見るようになったりしていますが、アムロのような屈折したキャラを見て育つよりも、この単純明快さが子供を真っ直ぐ育てるのに良いのではないかと思ったりなんかして・・・。
posted by まさや at 11:06| 長野 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 親バカネタ

2006年07月29日

初めての通知票

学校の夏休みの短い、ここ長野県茅野市ですが、26日からヒロシタカシの通う学校も夏休みに入っています。その前の25日に終業式があって、沢山の宿題と通知票をもらってきました。

私も子どもの頃ドキドキしながら受け取っていましたが、我が子の初めての通知票を見ると成長したものだと、また自分も年をとったものだと、感慨深く感じてしまいます。

評価の方は教科ごとに3段階に出るだけかと思ったら、各教科とも着眼点をいくつかに分けて、それぞれの到達度として表示して下さっています。この方が、先生も生徒も親も分かりやすいのでしょうね。

ちょっと心配だったのは、ヒロシタカシの二人の間で、成績に差が付いて得意や苦手の意識が固定化してしまうことだったのですが、幸か不幸か、全項目の評価が完全に一緒でした。きっと先生のご配慮かと思います。

評価の中身の方は、心配になるような点はなかったので一安心と言うところです。二人とも音楽が全項目「よくできる」で、ノリは良いみたいです。二人でお笑いタレントのネタをまねして遊んでいるのがよいのかも・・・。

まあとにかく、学校生活を楽しんでくれているようで、親としてはその点が何より嬉しいです。

posted by まさや at 00:59| 長野 ????| Comment(5) | 親バカネタ

2006年07月13日

魚雷戦ゲーム

動画へリンク 動画有り(画像をクリック)

小学生ともなると、周りの友達の中に入学祝いなどで「ニンテンドーDS」などのゲーム機を買ってもらう子が少なくないらしく、にわかにうちの子たちも「ディーエス買って〜!」とおねだりが激しくなってきました。

自分は思いっきり「デジタルオヤジ」のくせに、子どもにはデジタルに遊ばせたくない私としては、「これはヤバい」と危機感をつのらせました。ヒロシ曰く、「ぼくたち赤ちゃんのおもちゃしか持ってないよ!」と言うのですが、確かに子どもの成長からは立ち後れて退屈なものばかりになっているようでした。

そこで(DSより)「もっと面白いものを見つけようプロジェクト」第一弾として、60年代生まれのお父さんたちには昔懐かしい魚雷戦ゲームを仕入れてきました。

小さ目のパチンコ玉を発射して、相手陣地の3隻の船にあてて沈める単純明快なシューティング系のゲームです。発射管の精度が絶妙に悪くて、狙ったとおりのコースに行かないこともしばしばだし、玉のスピードが絶妙に緩やかなので、うまくすれば避けることも出来る程度です。しかも船にジャストミートしないと落ちない。何回か当てて少しずつズラしながらやっと落とすことが多くなります。だからたった3隻の船が意外と沈められないんです。

私も本気モードで子供達と何度か対戦しましたが、対戦成績は五分五分以下です。
(-_-;) しかしこれは燃えますよ!

posted by まさや at 10:02| 長野 ????| Comment(6) | 親バカネタ

2006年07月07日

逆上がり練習中

060706-1826-07  親バカネタが怒濤の2連発だぁ!

昨日は子供達のスイミングクラブが終わってから学校に立ち寄ることになり、「逆上がりできるんだよ」というヒロシの言葉から鉄棒をやることになったのですが、やらせてみれば「な〜んだ、出来ないんじゃん」という結果に終わりました。

タカシは1回成功しましたが、ヒロシはついに一度も成功できずでした。

この日の教訓。「出来る」というのはいつも出来ないと言っちゃいけないと言うことですね。

posted by まさや at 10:00| 長野 ????| Comment(2) | 親バカネタ

子どもと一緒にMTB ペンションビレッジ遊歩道編

060704-1654-04v1   先日初めてヒロシタカシを連れてペンションビレッジの遊歩道をMTBで一周しました。ゴールデンウィークに見えたお客様も、比較的小さなお子さんと一緒に回っておられたので、「そろそろうちの子たちにもやらせていいだろう」という判断です。

自転車購入後、身長も少し伸びて足つきにも余裕が出来たし、テクニックがだいぶ向上してきていたので、まず問題ないだろうと思っていましたが、下りは結構何度も転びました。でも低速でバランスを崩してのものだったので、ケガはしませんでした。下りはタカシの方がバランス感覚が良いのか積極的に行きます(写真)。ヒロシもやや遅れ気味になりながらも歓喜して下れました。

一方、コース途中の橋を渡ってからは登りになるのですが、そこからは俄然ヒロシがパワーアップ。私がタカシに付き添っていたら、一人で勝手に坂を登って見えなくなって、あれ!あれ!まで帰ってしまいました。

さて、やや心配していた自家中毒(※幼児にありがちな脂肪の燃焼によって毒素が発生して具合が悪くなる症状)は翌日になっても起こらず、順調に体の強さが増してきているのが分かってオヤジにとっても嬉しい一時になりました。

posted by まさや at 09:53| 長野 ????| Comment(6) | 親バカネタ

2006年04月07日

早いもので新入学です

060406-1526-07.jpgこれまであれ!あれ!の"看板息子"、"営業部長"、"秘密工作員(?)"としてお客様にも可愛がっていただいてきたうちの息子達ですが、早いもので昨日からもう小学生です。お陰様で大した病気もせず元気に大きく成ってくれたことは、本当に有りがたいことです。そして、ちょうど子供達が生まれて間もない頃はじめたこのペンションも、7月で6周年となります。これまで支えて下さったお客様たちには頭の下がる思いです。これからもあれ!あれ!をよろしくお願いします。
さて、うちの子供達はちょっと前からスイミングクラブに通い、この春からMTBに乗せられるという、親たちの執拗な肉体派養成攻撃にどこまで応えてくれるやら・・・。
posted by まさや at 18:56| 長野 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 親バカネタ