先週から水曜日はヒロシタカシの定例トレーニングを実施していますが、
2回目の昨日は茅野市街の里山を走りに行ってきました。
昨日のコース設定では、序盤はフラットなシングルトラック。次いで舗装路の標高差300mの舗装路の登り。そしてシングルトラックの 「プチ激坂」を含む下りを経て、ふたたびフラットなシングルトラックで起点に戻るコースで、距離13kmくらいです。
このコース、初チャレンジだったのですがこれまで障壁と思っていた点がいくつもありました。 うちの子供達もだいぶ技術レベルが上がってきたので、下りはプチ激坂も含めてそろそろ大丈夫だろうと思っていたのですが、 問題は標高差300mの登り。これはヒロシタカシを自転車嫌いにさせるに十分なように思えます。
そこで今回のビックリどっきりメカの古チューブが登場です。 これで自転車を連結させて引っ張るのです。自転車の世界ではよく「引っ張る」という言葉が使われますが、 それは人の直前を走ることで風よけになることを言います。今回はチューブで、私、ヒロシ、タカシを3連結させて、掟破りの 「あれ!あれ!トレイン」の完成です。 しかしこれもヒロシタカシの技量が上がってきたからこそ出来ることで、これまではこの技も怖くて使えませんでした。
チューブで自転車をつないで自転車を真っ直ぐ一列に並べ、3人ともペダルに片足をかけた状態で「3、2、1、スタート!」 で発進すると、発進もスムーズです。走り始めればさらにスムーズで、子供達は自分たちの気分次第で頑張りたい分だけ頑張ればよいわけです。 最悪子供達が足を止めていたって、"機関車オヤジ"が引っ張り上げてしまいます。妻はフリーで同行したのですが、 妻の方がついてくるのが大変なくらいのペースになってしまいました。(次回は妻もつなげて4連結かな?) こうして登りは子供達にとってもなんてこと無いうちにフィニッシュできてしまいました。
実は私としては今の段階では登り以上にオフロードの下りを練習させてやりたいと思っているわけです。 でもそのためには登らなければならない。チューブで連結する方法はその問題をクリアーするだけでなく、 私にとってのトレーニング強度を確保する上でも役に立って、一石二鳥なのです。
下りはまだまだあまり上手とは言えないながらも、プチ激坂も含めて問題なく下りて来られました。 短時間ですが家族みんなに充実のトレーニングとなりました。

前回の記事でもご紹介したうちのヒロシのスキー競技ですが、昨日無事行って参りました。
場所は白樺湖ロイヤルヒルスキー場で、茅野市民の大会として行われました。種目はご覧のようなGSL(大回転:やや大回り)です。
ご報告ちょっと遅れましたが、無事に四日市のレースに行ってきました。今回はレースの他にも、
初めてのETCドライブ、(子供達には)初めての車中泊、四日市の名物料理「トンテキ」と、意外と盛り沢山な旅行になりました。
スタートすると、しばらく先導車の後をゆっくり走るローリングスタートで、
展開の分からないままオヤジの視界から消えていきました。あとは反対側から同じ場所に帰ってくるのを待ち受けるだけです。





先日初めてヒロシタカシを連れてペンションビレッジの遊歩道をMTBで一周しました。ゴールデンウィークに見えたお客様も、比較的小さなお子さんと一緒に回っておられたので、「そろそろうちの子たちにもやらせていいだろう」という判断です。
これまであれ!あれ!の"看板息子"、"営業部長"、"秘密工作員(?)"としてお客様にも可愛がっていただいてきたうちの息子達ですが、早いもので昨日からもう小学生です。お陰様で大した